• 2013.6.5
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新作漢字

過日次男のことで、見たこともない自作漢字を書いた

答案用紙を持ち帰っては、私たち夫婦の目を点にさせることがある

と書いたが、土曜日の夜に発見されたものを紹介しよう。

事務長がランドセルから次男のノートを引っ張り出して

突然にゲラゲラ笑い出したのがこれ。

強弱.JPG

強弱折衷・・・強くもなく弱くもなく普通なんだろう(笑)

しかし、これが長男の時だったら、笑ってられなかったかもしれない。

というより、上の3人は漢字を間違えることがなかったからな・・・。

13年前の冬、長女が1年生の時のことだった。

帰宅した私に事務長が長女の国語のテストを広げて

「ねえ、これどういうことなのかな?」

問題には

ナス.jpgキャベツ.jpgピーマン.jpg

のようにイラストが並んでおり

問いは「これらをまとめて何と言いますか?」だった。

答えはもちろん「やさい」である。

娘の書いた答えは・・・「ぴきゃな」

赤ペンでバッテンがついてある。

見た瞬間、私は笑い転げた。

事務長は「ねえ、何がおかしいの?」

「だって、これ野菜の名前の文字をとって

 あいつなりにまとめたんだろう?」

ーマン、キャベツ、

翌日長女に聞くと「そうだよ、ピキャナ・ピキャナ!」

といって居間を走りまわっていた。

次男の名誉回復に

大和.JPG

赤城.JPG

特攻.JPG

レゴで作った「戦艦大和」「空母赤城」

そして特攻隊のゼロ戦の絵。

長男はこれを見て、「レゴだけは、オレを超えたな。」とか。

設計図もなく、簡単に組み立てていくそうである。

中々のものである。

好きこそものの・・・とはよく言ったものである。

仕事が終わり、11時過ぎに居間に座り食卓の上の

これを見たときにはすでに睡眠中の次男。

自衛隊大好き少年。

「お父さん、また知覧に連れて行ってね。

 僕、ゼロ戦が見たい」と先日おねだり。

「今年は愛媛の帰りに『はだしのゲン』の広島へ行って

 原爆ドームを見に行くか?」

と言うと、

「お父さん、呉の大和ミュージアムにも連れて行ってね!」

と喜色満面。

やっと逆上がりができるようになったそうだが、

これからも私たちを楽しませてくれそうな雰囲気がプンプン。

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