旅行でふと思ったこと

こんにちは。
暑くなってきて僕より先にエアコンがダウンしました山田です。
冬だったら布団に潜る、着こむなど対処法は色々ありますが、
暑いのには限界が・・・。
月曜日に修理業者が来てくれるようなので、
溶けないようにしたいです。
さて、前の日記に書いたように東京に行ってきました。
金曜日、講義が終わると家に向かって一直線、
前日準備しておいたカバンを持って岐阜駅へ。
そこから名古屋から新幹線に乗りいざ東京!
待ち合わせは新宿駅南改札口、
迷いに迷ってなんとか到着、新宿駅は複雑で未だに迷います。
今回は
師匠:一年半ほど前に知り合った三つ年上の方、一緒にいると僕の方が年上に見られます。
ビリヤード面白いよと誘われそこから会う度にビリヤードをする仲。
Aさん:師匠の先輩にあたる方、明るい女性で僕より10上なのに大学生に見えるくらい若い。
Tさん:姉さんの元同僚の方、お酒に強くないがお酒が好きな男性。
といった方々と色々なビールとおしゃれな料理の出るお店で飲みました。
種類がありすぎて全部は飲んでいませんが、
青りんご、チェリーのビールはビールが苦くて嫌いという方にもオススメできます。
料理もとても美味しくAさんTさんは初対面だったのですが、
色々な話ができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
次の日は師匠とビリヤード。
棚ボタ配置でなんとか一勝はできたものの、経験の差を感じました。
うーん、次回はリベンジしたいものです。
タイトルにある思ったことというのはビリヤード中の話なのですが、
ビリヤードは技術はもちろん集中力がものすごく必要ですな競技です。
(どの競技も必要だとは思いますが)
感覚的には僕は野球をやっていたのでピッチングに似たものを感じます。
ピッチングでは捕手のサインを見て、構えたミットに集中していく、
ミットに意識が吸い込まれていく感覚です。
そしてモーションに入るのですが、
このモーションに移る瞬間というのは頭で考えていません。
体の中で何かリズムがあった時、なにかがピタっとはまった時に自然に体が動き出します。
あとは捕手のミットへ投げ込む、ボールがミットに納まった瞬間
それまでミットのみに集中していた意識が周りに向かう。
この流れが自然にできる時ほど僕はいいピッチングができていました。
俗に言うゾーンと呼ばれる状態でしょうか。
ビリヤードでも手玉に対してキューを構え、そこからストロークしていくのですが、
実際に球を撞く時は意識して衝こうとは思いません。
ピッチングと同じでリズムが、体の中で何かがはまった時に
スッとキューが前に出て球を撞きます。
この途中で少しでもほかの事を考えれば球は狙った所へ行きません。
調子のいい時はピッチングのように球の撞きたい点に
自分の意識が吸い込まれていく感覚になります。
重要なのは投げた後、撞いた後はふっと意識が返ってくる時、
この時の感覚が僕はとても好きです。
この様な経験、皆さんもありませんか?
何かに集中していて ふぅ と一息ついた瞬間のなんともいえない感覚。
集中すれば集中するほどその時返ってくる感覚も大きくなります。
スポーツだけではなく勉強や読書、映画やゲーム、遊びなど、
集中して何かをするというのはなんだかいいなぁっと今回の旅行で改めて思いました。
また色々な方と話をするというのはとても楽しいです。
頻繁に行けるものではないですがまた機会があればまた行ってみたいですね。
以上、山田でした

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