• 2007.3.5
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春の雨

6時に目覚めた。
何か夢を見ていたのだが思い出せない。
疲れなのか、体が異様に重く、起き上がる気がしない。
しばらくすると睡魔に襲われた。
再び目覚めると8時。外は雨。

ブラインドの隙間から、しとしとと降る
春の雨をぼ~っと眺めていた。
するとなぜか頭の中で懐かしいメロディが。
小椋桂「春の雨はやさしいはずなのに」

♪むなしさが 夕暮れと雨を連れてきて
   寂しさが 夕空と街を闇に塗り
  何だか涙も出やしない 出やしない
   春の雨はやさしいはずなのに
      全てがぼやけてくる
どってことないんかな どってことないんかな♪

♪むなしさが 思いでも友も連れ去って
   寂しさが 言葉も声も吸い去って
  何だか涙も出やしない 出やしない
    春の雨はやさしいはずなのに
       全てがぼやけてくる
どってことないんかな どってことないんかな♪


きっと、すべて、僕の周りの難しく思えることって 

   ・・・どってことないんだろうな・・・。

                         
  
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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