どうも
ブログ3回目の森です。
とくにブログに書くこともないので、今回はちょっとした豆知識を書こうと思います。
みなさんは一年が12ヶ月であることを不思議に思ったことはありますか??
実のところ僕は疑問に思っていませんが、その理由とプラスαを少々。
遠い昔 古代ローマでは一年が10ヶ月だったそうです。
その後に 月の満ち欠けを元にした太陰暦が使用されるようになり、
その時に2ヶ月加えられたそうです。
追加した2ヶ月は当然ながら10月の後に加えられました。
そして日数の調整は最後の月である12月に行われたらしいです。
そこで古代ローマの英雄 ユリウス・カエサルにより
太陽暦に改暦されたときに最後の付け加えた2ヶ月を年の始めに持ってきてしまったため、
かつての暦の最後の月は現在の2月になりました。
故に2月だけ28日間だということです。
また興味深いのは9月 10月 11月 12月は英語で September October November Decemberですが、
これらはラテン語の7(septem) 8(octo) 9(novem) 10(decem)が元になっているように見えます。
これらからも昔の暦からふた月ズレたことがわかります。
このようにして現在の太陽暦ができたそうです。
ちなみにタコは英語でoctopusですが、タコは足が8本あるため、ラテン語の8(octo)が語源らしいです。

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