• 2007.7.21
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期末特別授業

今期も期末の特別授業を行った。
育真館では火・水、至誠館では木・金。
生徒に時事問題で関心のあったことを書いてもらう。
それに対して、私が全部解説していくというものだ。
では生徒が書いた題
・中越地震
・年金問題(社保庁問題)
・ミートホープ社問題
・中国の食品の安全
・大臣の失言
・北朝鮮、拉致解決にむけて
・ゴミ問題
・参議院議員選挙
・憲法改正について
・赤ちゃんポスト
・台風4号
おおむね以上に集約された。
30分位で作文を書き、1時間私が解説。
 kaisetu.JPG
   久間前防衛大臣の失言問題を解説
さて生徒の感想をいくつか紹介しよう。
・今まで政治家の不正を見ては「なにをやってるんだ」
とか思ってるだけだったけど、結局その人を選んだのは
国民なんだから、二十歳になったら、絶対に選挙に行って
きちっとした人を選ぼうと思いました。
・今日は作文の題がみんな色々あって、
前回よりもみんな新聞を読むようになったのかなと思いました。
今日は塾長が解説してくれた地震のことで、私たちが知らない
阪神大震災の時の話に、心がグサッときました。
本当に地震は恐ろしいことを改めて知らされました。

・結構身近な岐阜市長や岐阜県知事から、国会議員のことまで
今日の塾長の話を聞いてよく分かりました。
政治家の人たちの中には、日本の事を全く考えてない人がいるけど、
立候補したのなら、日本のために本当にやる気を出して欲しいし、
やる切ってもらいたいと思う。
でも、そんな代表を決めたのは自分たち国民であって、
悪いのも自分たちなのだから、自分たちも反省しなければならない。
大人になったら必ず選挙に行って、正しい政治を行える人を選びたい。
・普段から新聞やニュースを見ていないと、
何も知らないことで損をするし、政治などはこれから
公民で学ぶので、これからはもっと新聞やTVのニュース
を見て学びたいと思った。
みんなもっともっと新聞を読もうな。
特に1・2年生、TV&スポーツ欄以外にも目を通そう。
毎度言うことだが、私の解説がすべて正しいとは限らない。
また、新聞に書かれていることが、すべて正しいということもない。
特に日本の地方紙のレベルは決して高くない。
今回も具体的な例を挙げて説明した。(地元地方紙)
いかにそれを見抜くようになるか、それは普段から
豊富な情報に触れて、考える癖をつけること。
ガンバレ、生徒たち!

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