• 2007.4.11
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検定試験

一昨日から2007年の通常授業が始まった。
昨日からは生徒一人ひとりとコーチング。

今、漢字・英語・数学・歴史の各検定協会に電話して、
パンフ及び申し込み用紙を
送ってもらうように請求した。
昨年度は4つの検定試験で、延べ150人超が受験した
検定試験対策の講座を設けているわけでもないのに
この数字は立派なものだと思う。
誰が立派かって、もちろんそれは受験者である
我が塾の
生徒、保護者。


漢字検定協会からはいつぞや電話で
 「先生の塾は合格率がすごくいいのですが、
 何か特別に対策をされているのですか?」
私は
 「何もしてません。生徒が頑張ってるだけですよ」
とちょいと自慢げに答えた。

本当にこの数年、合格率が上がってきている。
漢字検定の準会場の認定をとって検定を始めた頃は、
確か合格率は6割に満たなかった。
2年前の秋は優に8割を超えていた。

検定試験のことを少し言うと、英語検定の5級
で不合格だった生徒はうちの塾ではかつていない。
私がもう一つ気に入らないのが、この合格点なのだ。
英検の4,5級は50%そこそこで合格してしまう。
半分ちょっとしかわからなくて合格する検定とは何ぞや?
少なくとも70%あっていて合格にして欲しいものだ。
おまけに3級以上の2次試験の試験官のレベル・・・。
あまり多くは言うまい?


検定試験を受ける生徒が増えてくるにつれ
塾全体の生徒のレベルが上がってきた。当たり前の話である。
検定試験に挑戦しようという生徒のレベルが低いはずがない。
誰に言われるのではなく、また自分で勉強をしなくてはならない。
すなわち向上心とチャレンジ精神を持った
自立した子供達が多くなってきたということなのである。


合格証のコピーに本人の写真を貼って教室に貼り出しているが
いつか全員の
写真が貼れるようになれば、と思っている。
またそのような塾にしたいものである。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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