• 2008.5.28
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横綱の品格?

何かとお騒がせな朝青龍、今度は白鵬ともども。
千秋楽の「ダメ押し」と一触即発のようなにらみ合い。
横審からもクレームが。
なんと言おうか、おかしくてしかたがない。
以前にも書いたが、今の相撲を
神聖なる国技と見るからいけない。
星の貸し借り、八百長・・・まともじゃない。
そのことは本当は誰もがわかっているはず。
特に一部のガチンコ相撲をとっていた親方
を除いてはみな現役時代はやっていたのである。
スモーショーだと思えば、今回の横綱の一番も
スモー人気のためには大いに役立っている。
見る方にとっても、面白くてよいと思う。
なんともいえない巨漢力士ばっかりで、
寄りきり、押し出しの決まり手が多くなって、
昔のように、最後の最後まで勝負がわからない
ハラハラドキドキの勝負は無くなった今、
このくらいのパフォーマンスは大いに結構。
いや最高位のヨコヅナならではのパフォーマンスである。
また、横綱を責めるのはちとおかしいとも思う。
白鵬はともかく、朝青龍は横綱になる前から
我儘でお騒がせなのはわかっていたはずだ。
それを、横綱不在期間が長いので、
目を瞑って昇進させたのはどこのどいつだ?
横綱になりませんか?と言われれば
「はい、お受けいたします」と誰だって言うわな。
朝青龍だけを責めるのはお門違いも甚だしい。
「品格」云々言う前に、そいつらが責任を取るべきである。
また、神聖なる国技であるならば、
とっくの昔に「引退勧告」をしているはずで、
それをしないということは、スモーショーであることを、
この世界の住民は暗黙の了解としているのではないかな?
朝青龍には今後ともヒールとしてワイドショー
を賑わす話題作りに専念してほしい。
それがスモーショー界の今後の発展のためでもある。
案外、今回琴欧州が優勝したので、
話題の蚊帳の外におかれた二人が
仕組んだことだったりして。
そこまで考えてやったのなら、プロとしてご立派!
・・・なんだけどな。

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