橋下市長敗れる

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昨日大阪都構想の住民投票が行われた。
ほんの僅差で大阪市民は「NO」を選択した。
中身をみると、50代までは賛成票が多く
60代以上が「NO」をつきつけた。
また区別に見ると、かつて7年間関西に住んでいた私の感覚では、
(間違っていたらごめんなさい)、
どちらかというと中級層以上が多い区では「yes」
どちらかというとその逆の区では
「NO」が多かったように思える。
大阪を変えたいと思ったのはこれからの若い世代と、
どちらかというと中級以上の層が多かった。
そう考えると大阪市民の選択と言うより、
世代と経済的な層の感覚の違いであろうか。
反対派の大阪市議団が盛んにアピールしていた内容を鑑みると
それが顕著に浮き彫りにされるような気がする。
私は個人的には橋下氏が好きだったな。
歯に衣着せぬ物言い。
慰安婦問題でバッシングされていた時も
当たり前のことを言ったまでだと思っていた。
女性の立場である事務長も同じ意見だった。
「なんで問題になるの?
 橋下さんの言ってることって間違ってないじゃない」って。
何か新しいことに挑戦する姿勢、
そのエネルギー、引退は残念ではある。
橋下氏、引退会見?ではさばさばとしたかんじで
笑顔ものぞかせていた。
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4年後くらいに、ひょいと国政に出ないかな~。
引退するには惜しい人材。

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