次男のカド・ケドご報告

月曜日、懐かしいお母さんが教室に訪れてくださった。
昨年、転勤で他県へ引越しされるまで、お子さん2人を
4年間ほどお預かりしていた。
「子供が岐阜のお友達と遊ぶためにそちらへ行くから
寄ってもいいですか?」とメールを頂いた時、二つ返事で
「お待ちしています。」と返した。
何とも嬉しくありがたいこと。黒ハート
1年経って、覚えてていただけるだけでなく、会いにきてくださるなんて。
本当にありがとうございます。
下のお子さんは現在、中3の受験生。
変わって行く時(当時中2夏)、
「知らない土地であまり知らない塾へ行くのも何だから…
暫く学志舎の勉強方法で自力で頑張ってみます。」と。
そこで、上のお子さんの時の受験指導方法をお母さんとその子に伝授した。
この夏休みも自力で学志舎方法にのっとって頑張ってくれているらしい。
自力で頑張っているお子さんが450点クラスの成績を取り続けてくれているのも
これまた嬉しい話です。
これこそ学志舎が目指す自律学習の姿です。
そのお母さん、ブログを読んでてくださり、
うちの愚息のケド・カドの落ちを気にして尋ねてくださった。
そうなんですよね、終業式に間に合うか否か?と書き、
皆さんに結果のご報告をしないままでした。
結果的には20日の終業式には間に合わず、
自分で残りの回数を数えて考え、7/27までの猶予期間を申請しました。
さすがに夏休みに入ってからは泣く泣く毎日7つをこなし、
27日の執行猶予には間に合わせました。ヤレヤレです。(:_:+)あせあせ(飛び散る汗)
最初の1週間がんばったので、既に勉強は終わったかのごとく、
またまた遊びまくっていますふらふら
夏休みに、どんな宿題がでているのか?も、まちがいなく把握していない様子。
また、夏休みの終わりごろになってピーピー泣くんでしょうね。どんっ(衝撃)
あぁ~恐ろしいがく〜(落胆した顔)
自律学習の前に、同じ失敗を繰り返さない学習能力を身につけないと…ですね。

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