• 2007.4.16
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決断

少々ピンチ」に書いたが、至誠館の教師のシフトが
5月以降やはり無理がある。
小学生の時間で1:4で組めない曜日が
週5日のうち1、2日あるかもしれないのだ。
そんな事態は許されない。
4月一杯は何とかやりくりできる算段はついた。
今から求人広告を出しても来るかこないか分からない。
もちろん、岐大・薬大とも学校の教師求人には出している。
この時期毎年大学の求人の反響での電話はほとんどない。
あるのはGW明けがほとんど。
ましてや、うちは家庭教師派遣センターと違って
新人教師に30時間の研修期間を設けている。 

昨夜、コピーだの何だの、今日からの準備をやっていると
書棚にあった、昨年の保護者アンケート綴りに目がとまった。
準備の手を止め何気なく読み直してみた。
その中の至誠館の保護者のアンケートに
「時間帯がBだとありがたいのですが・・・」

ん、そうか、これだ!
時間帯を変えればすべてが上手くいく。

なんとも私の頭の中には全くこれがなかった。
小学生の中低学年は4:40から
高学年と一部の中学生は6:20から
中学生の部活組と高校生は8:00から

小学生の中低学年は人数が少ないからOK.
6:20からだと教師が実習を終えて出てこれる。
おまけに6:20に一部の中学生が出てくれると
8:00からのコースに余裕が出来、振り替えも毎日OK。
おまけに早く塾に来た生徒は、空いた席で自習ができる。

考えてみれば、個別指導塾の時間帯がほとんどBではないか。
私の友人の塾(1:3or1:4)で5:30、7:30の2部制でやってるのは
私一人である。
う~む、もしかしてそんなことまで考えての時間割だったのか?
(Bの時間割は森先生のかつての南陽ゼミナールの入塾案内を参照)

今までは何の不便もなく教師とその時間が確保できた。
本当に今年は蓋をあけるまで、全く予想だにしなかった
今までなかった教師の実習日の見事な?かぶりがおこった。

12名もの教師の実習日が偶然にも重複するなんて・・・。
今年も教師の数は充分確保していた。
しかし前半の時間帯に出てこれる教師の数が
足りなくなるかもしれないなんて。

それも3月までより、4月の方が小学生の数が少ないのにだ。
今後何が起きるか分からない。
何が起きてもこの時間割ならば、小学生の
低学年の数が飛躍的に増えない限り問題はない。

しかし良いこと尽くめのようだが少々不安もある。
なんでもそうだが、「変る」ということには何らかの
「負荷」がかかるということ。
一つ心配なのは小学生の高学年用の時間帯。
我が家のように、夫婦ともども教室に出ておれば
土日以外の家族団らんの食事なんてあきらめているが、
ちょうど食事時の時間帯ではある。

二人の塾長に電話して聞いてみた。
「生徒が来るのは毎日じゃないから、大丈夫でしょう。
 うち(の塾)では何も問題はないですよ」
お二人の塾は、初めからその時間帯で募集している。
私の場合は、年度の途中での変更である。
しかし、これから生徒にどんな状況でも
迷惑をかけない体制作りが要求される。
そのためにも時間帯変更はやらねばならない。

 決断至誠館の時間帯を3部制に変える。

とりあえず至誠館の保護者にたった今「お知らせ」を作った。
さてスムースにいってくれると良いのだが・・・。


今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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