• 2006.11.30
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漢字検定速報

漢字検定の合否速報が本日10時より
ネットにて公開された。                                    
塾生に関しては合格20人、不合格4人。                          全国平均よりかなり良い。
今回準1級を受験した私は・・・
自己採点より1点上の170点で合格していた・・・アレ?                 合格基準は200点満点中の160点だった。

はっきり言って、すごくうれしい。
最後の1週間はめちゃくちゃ勉強した。
2級のときは受験前から落ちるはずがないと思っていた。
今回は受験直前で、やっと五分の戦いに持ち込めたかな
と思うような状態だった。                                 
1・準1級の合格率は約10%。
試験当日、会場の済美高校の教室に入って、
周りの受験生を見回して、この中で受かるのは                      3人くらいなんだな、自分はその中にはいれるのだろうか                  ・・・って思った事が今思い出される。

問題集も2冊を完全3回通り。
間違った問題を2冊2回通り。
落ちたら生徒に、保護者に格好がつかないから、
最後は、昼間仕事の合間に、接骨院で電気をかけている間、
大阪行きの電車の中で、トイレの中で、                          
授業中生徒に「先生漢字検定の勉強するぞ!」と宣言して、
娘のバレーボールの応援の合間に車の中で、
塾から帰って夜中も、眠たい目をこすりながら必死で勉強した。
必死でやった分、その分、めちゃくちゃうれしい。
しかし、反省材料はある。
1ヶ月前から問題集を用意して、一応の計画はたてたものの、
実際は1週間前まで守れなかった。
計画は、やはり生徒の皆に私が言っているように
紙に書いて見えるところに貼らなければならない。
だから、途中で仕事にかまけて2,3日間あいて                      
(サボって)しまったことが3回ばかりある。
やはり、アファメーション効果は大切だ。

さて、塾生に目をやれば・・・伊奈波中2年K.T君。
さすがに学年トップ(1学期末テスト481点)だけあって、
3級を199点の文句なしの余裕で合格している。
1点の間違いはご愛嬌かな?                                また、親子受験をした長良中1年のK.Y君とお母さん、
合格基準点よりずっと上での合格だった。                           
また、毎度卒塾生が受験に来てくれるが、                            今回は冨田高校のI.Yさんが準2級を受験、見事合格!

ドリンク勝負(検定試験・塾長に挑戦!)をした生徒、
残念ながら君たちにペットボトルはあげられない。                    
歴史検定を12月9日に受ける長良東小5年のM.N君。
ドリンク勝負が残っているのは、あと君だけだ。
甲子園で言えば、延長15回裏、同点で守りに入った
立場(勝ちがない)だが、なんとか切り抜けろよ!

検定試験は自分で勉強しなくてはならない。
塾で特別な講座を開いたわけではない
今回の検定試験に合格した生徒は、
合格するための自学自習ができたと言うことだ。
次回、一つ上のレベルへの挑戦をして欲しい。
今回残念だった生徒、漢検で言えば7割が
合格圏内だと分かっている。
テキストを全部やっても試験範囲はすべて網羅できない。
テキストを何回やったか、ではなくて何割できるように
なったかを考えて学習して欲しい。

次回のチャレンジャーは君だ!!!

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