特色化入試

更新遅くなってすみません。
若山です。
明日はいよいよ特色化の発表ですね。
きっとこの日記がアップされる頃はもう結果が分かっている時でしょう。
今と私の時とでは、特色化の試験が大きく異なっているので、
比べることはできないと思いますが、私の体験談でも書きます。
私が高校受験をした頃の特色化試験では、学校独自の問題で、
さらに定員の2割しかとってもらえませんでした。
そのため私は、「受かったらラッキー♪」程度で受験してました(結局ダメだったんですが)。
先ほども書きましたが、特色化の試験問題は学校ごとに異なっていました。
つまり、対策が立てにくかったんですね。
でも、一般入試は今と同じ、県内統一の問題でした。
対策は十分に立てられます。
だから私は一般入試で受かるために必死で勉強しました。
私は特に社会が苦手だったので(ただ圧倒的に演習量が足りなかっただけですが)、
社会だけ過去10年分の試験問題を買ってもらい、
何度も何度も解きました。
その甲斐があってか、試験当日は社会は今までで一番良い点数をとることができました。
そして志望校に合格することができました。
特色化で受かったらバンザイですが、ダメだった場合、
一般への切り替えの早さによって変わってくると思うんですよね。
どれだけ頭を一般試験対策に向けれるか。
受験生はこの切り替えが正念場です。
今は辛い時期でしょうけど、一緒に頑張っていきましょう!!

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る