• 2006.9.11
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生徒への手紙

先週金曜日、検定試験の案内その2を生徒に出した。
夕方急いで書いて、コピーして封筒に突っ込んだ。
土曜日の朝、教室に出てコピーの残りに目を通すと
便箋3枚それぞれに「検定試験」→「検定資検」
と間違って書いてある・・・。
即座に私は決断した。
以下は土曜日の朝書いて、

今日生徒に出した手紙の全文だ。


    
学志舎の生徒へ

 昨日書いた手紙(申込書、パンフレット等
と一緒に入れた)の中に、誤字が3ヶ所
もありましたので、訂正とお詫びを致します。

1枚目・4行目、2枚目・5行目、3枚目・4行目
          誤          正
いずれも 検定資検→検定試験

塾内の学力テストの時、「ことばの泉」の
授業で、作文を書いた時など、先生は
皆さんに「必ず見直すように!」
と言うくせに、自分ではあの手紙
を書いて、ろくに見直さずに出して
しまいました。今(土曜の朝)教室
に出てあまった手紙を見ていると
顔から火が出ました。
 教室に3年前に合格した漢字
検定2級の合格証のコピーを貼って
いますが・・・全くお恥ずかしい限りです。

そこで考えました。

 突然ですが先生も今回の漢検
で準1級に挑戦します。
これからテキストを買って勉強します。

   そ・し・て

「塾長に挑戦」と銘打って
先生と検定試験の合否でドリンク
勝負をする生徒を募ります。
もちろん受験者限定です。
・生徒が合格、先生が不合格の場合
 ☆好きなペットボトル1本、先生がおごる
・先生が合格、生徒が不合格
 ☆無糖の缶コーヒー1本をおごってくれること
・両者合格  めでたし~めでたし~
・両者不合格…何かバツゲームでも考えよう?

 この条件で今回の検定に挑戦して
みようと思う生徒は、申込用紙の
どこでもいいので、赤ペンで
「必勝・ドリンク勝負」と書いて提出
してください。
 もちろん先生と勝負する必要は
ありませんので、普段どおりに受験
する生徒は赤ペンで書く必要は
ありません。そのまま提出してくださいね。

…実は2年前、準1級をうけてみよう
かと思い問題を見たのですが、
見たとたんに頭がクラクラして
受験を断念したのです。
 カマキリだのコウモリだの…とても
難しいのです。

 何はともあれ、宣言してしまったから
にはやらざるをえません。10月下旬
には久々に皆さんと検定にチャレンジ
します。

一緒に頑張ろうな!

            塾長 山田勝登

追伸 勝負は、生徒は何の検定
    でもいいですよ。

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