• 2014.8.21
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田植え その後

6月8日、田植えをして以来2ヵ月半ぶりに
田んぼへ行ってみた。
田んぼ.JPG
苗は大きく育っていた。
ふと、何年か前に見たTV番組を思い出す。
佐渡島の稲の「不耕起栽培」。
読んで字のごとく、田んぼを耕さずに苗を植える。
植えてしばらくは、不耕起栽培の苗は
堅い土壌に根を伸ばすことができずに
普通の田んぼの苗より成長は遅い。
しかし、根を伸ばし始めるとぐんぐん育ち
普通の田んぼの苗に追い付くそうだ。
そして秋には、よりおいしいコメを実らす。
『不耕起』
耕すという、石油が必要な行為をかなり減らすことができる。
さらに病害虫に強く体格の良い根の深く張った稲が育つばかりではなく、
たくさんの生き物が戻ってくる。
トンボの大群が舞い、大柄な白鳥が飛来し大集団で田んぼで休むという、
異様な光景が見られるようになるという。
番組の最後に「不耕起栽培とは?」の問いに答えた
指導員さんの言葉、それは…
「稲を甘やかさないということですかね」

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