• 2008.8.19
  • 甲子園2008 はコメントを受け付けていません。

甲子園2008

決勝戦にしては、お客さんが失望するような試合だったのかな?
あまりにも一方的な試合。
新聞によると
「本来140キロを超える速球が自慢のプロ注目の左腕が、
素人のような手投げで110キロ台がやっと」
「常葉菊川エース燃焼」
「ひじ痛に耐え 強力打線と真っ向勝負」
午後からは5時間の中3生の特訓講習をやっているので
実際の試合を見てないのだが、
常葉のベストで桐蔭と戦ってないような。
いままで頑張ってきたエースを立てて戦った、
と言えば聞こえはいいが、
新聞に書いてあることを鵜呑みにすれば、
「桐蔭とお客さんに対して失礼である」
と私は思う。
本人が投げたいと言ったのか、監督が投げさせたのか
真相は分からないが、痛めたひじをかばっての手投げのエース
を出すこと自体おかしくはないか?
感傷に浸って今まで頑張って来たエースをたてたのか?
チームのベストを尽くして勝負はするべきであろう。
あくまでも新聞の見出し・記事を読んでの感想。
昨年のアンパイアのミスジャッジで勝敗の行方が逆転した
佐賀北VS広陵戦の方がずっといいような気がする。
新聞では「初回満塁被弾・悔いなし」
お客さんは見に行って「悔いあり」だったかな?
高校野球で毎年思うこと。
帰省したときに甥と話をしていたのだが、
愛媛大会の決勝は「済美高校」と「帝京第5高校」だった。
済美のエースは、TVを見ていた人は知っていると思うが
和歌山県出身で1回戦の智弁和歌山戦では中学時代の
チームメイトと対戦・・・だったとか。
帝京第5にしては、先発メンバーのほとんどが県外生だったらしい。
もちろん特待生だろうな。
何かおかしくはないか?
〇〇県代表といって甲子園に出るならば
それなりに県内の生徒を鍛えて出て来い!と言いたい。
9人中県外生を2人とか、外人枠のようにしないと
何ともならないような気がする。
せめてユニフォームの袖につけている都道府県名だけは
本人の出身県を縫い付ければどうだろうか?
開会式でNHKのアナウンサーが
「〇〇県代表の△△高校、メンバーの半数以上が
袖に他府県の名前をつけての堂々の入場行進です」
うん、これならいい???
「そこまで言わなくても、その高校がその県に
確かに存在するのだからいいじゃないか」
と言われそうだが、私の頭は固いのかな・・・。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る