• 2009.11.19
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痛ってぇ~、転んだ

昨夜、中3の「くらいむ倶楽部」の12月分のプリントをコピーしていた。
すると、中3のNさん「塾長、単語1枚しかないからコピーして」
続いてOさん「塾長、理科の単元テストこれ最後の一枚」
コピーは15分くらいかかる状態だったので、
待たせてはいけないと思い、近くのローソンにコピーしに行った。
中村さんのDVDではないが、「1秒でも早く」と思い走っていった。
もちろん帰りも・・・。
するとなんと、帰りスニーカーの先が何かに引っかかり、
思いっきり転んでしまった。
左手にコピーした問題を持っていたので、右手をついた。
そして左ひざを思いっきり打った。
右手はべロッと皮がむけ、左足はズボンが破け、膝からは血が・・・。
洗面所の水道で傷口を流すとしみて痛い。
一人で「痛ってぇ~!」と叫んだ。
そして教室に入ると「塾長、どうしたのそれ?」
帰りは右手首をひねり、痛くて左手だけで運転をした。
 けが.JPG
思うに、転び方が下手になった?
5年前も自宅から育真館への数メートルの間で転び、
ジャージの膝を破いて、左の人指し指と中指を突き指した。
子供の頃なら、こんな下手な転び方をしなかったと思う。
毎日のように走り回って、転んで、膝は傷だらけだったけど
突き指するとか、皮をべろっとめくるようなことはめったに無かった。
えっ、それは年だからでしょう!って?
う~む、否定はしませぬ。
しかし思うに、本質は「転ぶ」という経験をずっとしてなかったから、
そんな小さな失敗を長いこと経験してなかったからだと思う。
しょっちゅうやってりゃ、もっとうまく転べると思う。
こんな手首を傷めて、膝を打撲して・・・。
小さな失敗をする機会を多く持って、そこから修正機能を磨く。
今日のオチはそこで決まり!
えっ、「無理はしなさんな」だって?(笑)

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