• 2009.3.31
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知事になった青春の巨匠

夕陽に向かって砂浜を走らせると右に出るものはいない、
ご存知、青春の巨匠「森田健作氏」が千葉県知事に当選した。
新聞では民主党推薦の候補が大差で敗れたのは
小沢代表の例の秘書の西松がらみの影響だとか。
昔から政治と金のことは何度も言われ続けている。
自民党も身内に傷を持つものがいるので、追求できない。
本当にこの国の政治屋さんたちは懲りない。
いや、そんな政治屋を国会に送り込む国民が懲りないのか?
だから早いとこ選挙をやって、政界再編の第一幕が
明けないといけないと思っている。
どこの政党を問わず、古い体質の政治屋さんたちには
その際に退出願いたい。
永田町と民意の乖離はもはや埋めようが無いようだ。
ね、鳩山さん。
自民も民主も自分で得点を重ねることができない。
ひたすら相手のミスで得点を重ねるのが精一杯。
サッカーで言えば、オウンゴールのオンパレードか?
Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country.
ご存知1961年アメリカ大統領に就任したJ.Fケネディの
有名な就任演説の後半の一部である。
ケネディは大統領就任前にマサチューセッツ州議会に帰り
以下のようなスピーチしたそうだ。
多くを与えられた者には、多くを求められる。
いつの日か、歴史という裁きの前に正される。
つかの間に行った国家への奉仕
これに対しての責任を取らされる。
そのとき4つの疑問にどう答えるかで審判が下される。
①真の勇気があったか
 敵に対してではなく、仲間に、そして自分への誘惑(金とか)
②真の判断力があったか
 未来と過去を見つめ、自分自身の過ちを見つめる勇気があったか
③真の尊厳があったか
 信念を曲げなかったか
④真の奉仕をしたか
 特定の人間とか、グループ、自分自身にではなく
 その奉仕は国家、公共に対してなされたか
このようなスピーチを行ったケネディ内閣は
汚職とかスキャンダルには縁が無かった。
今の日本の政治屋さんたちに
①~④の問いを投げかけたらどうだろう?
言うまでのこともないか。
最近あまりに情けないコメントのオンパレードで
ニュースを見るのにも辟易してきた。
そうだな①~④の質問を現在形に変えて
Yesの答えを言える者のみ被選挙権を与えればよい。
我々大人が選挙で正しく選ばないといけないのは、
次の選挙のことを考えて行動している政治屋ではなく、
次の世代のことを考えて行動している政治家なんだけど、
さてさて次回の衆議院議員選挙はどうなるか?
この国の国民レベルが問われのだが・・・。
青春の巨匠は今頃、九十九里の砂浜を
「吉川く~ん、やったぞ~!」と
竹刀を片手に走っているのだろうか?

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