• 2013.2.12
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祝合格 岐阜大学医学部

本日昼にメールが入った。
岐阜高校3年K君の合格報告。
学志舎の高校部、再構築5年目にしての初の医学部。
初年度は受験生が「0」だったので、4度目の入試でうれしい知らせ。
初夏、彼は体育祭で応援がやりたいと言った。
事務長は彼に言った。
「やりたいことは後悔のないようにやりなさい。
高校時代の思い出作りもいいと思う。
でもそれを理由に勉強できなかった、はなしにしてね!」
6月の懇談会、お母さんはその点について心配していた。
難関大学を狙う子供の親さんとしては当然である。
受験生にとって勝負の夏休みに、
応援の練習で時間を取られるのであるから。
ましてや当時の彼の成績に、余裕などなかった。
「彼を信じてやらせてあげたらどうでしょう」
「わかりました。私はこれからどうすればいいでしょうか?」
「お母さん、いつも笑顔で見守ってあげてください」
「わかりました。そうします!」
お母さんはそれ以来、彼を見守り続けた。
今日いただいたお母さんからのメールより一部抜粋。
本当にありがとうございますm(_)m
進路相談でいろいろお話を聞かせて頂いて、
家では見せない本人の気持ちなども分かり、
私自身も落ち着いたことを覚えています。
K君は夏休み、学校で応援の練習に励んだ。
朝勉強をしていると思うと学校へ。
練習が終わると、また塾に戻って勉強をした。
夜11時を過ぎて一人塾の2階で勉強することもあった。
そして「ありがとうございました!」
と、笑顔で4.5㎞の夜道を自転車で帰っていた。
秋、岐阜大学の医学部に合格する水準にはまだ達していなかった。
ギアチェンジして、黙々と頑張った。
11月の日曜日、学志舎のイベント、
岐阜三川公園リレーマラソンのAチーム(生徒)に参加した。
そして終わるや否や、速攻勉強。
私はこの日、事務長に言った事を覚えている。
「Kはきっと受かるね」
「なんで?」
「勘だよ。でも高い確率で当たるよ。」
リレーマラソン終了後の集合写真のK君を見て思った。
学志舎では、イベントの後集合写真を撮る。
1枚目2枚目は普通にとるが、3枚目、4枚目は
「変顔~、ポ~ズ!」といって撮る。
その写真がこれである。
純兵2.JPG
左から3人目、白いハーフパンツに白の長T。
しかし、よく頑張った。
結果、センター試験で85%を超えた。
2月に入って、毎日のように誰かかんか入試に行ってる。
一番早く入試が終わったK君、本当におめでとう!
入学後はもちろん、学志舎の後輩達のために
今度はコーチとして帰って来るんだろうな!

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