• 2007.10.31
  • 私立高校説明会2 はコメントを受け付けていません。

私立高校説明会2

昨日の午前中、T&GH高校、午後からS高校
の説明会に行ってきた。
これで今年の私立高校の説明会は終了。
年を重ねるごとに、私立高校は変りつつあると感じる。
もう、公立高校の滑り止め、という時代は終焉を迎えつつある。
これは当たり前のことである。
私立高校のレベルアップが顕著になった。
もうこれはかなり認知されているが、
U高校などは、かつてのような「D高」
と呼ばれていた時代と全く違う。
今では進学校として堂々と岐山、長良高校の上を行く。
私立高校が年々レベルアップしていくのは
当然のことである。
そこには「競争」というものが存在するから。
学校間、教師間で市場(競争)原理が働かない、
そして何もしなくても、生徒が集まる公立高校とは
全く違う世界なのである。
昨年、S高校で広報担当の教師が言った言葉
「ここは我々の学校なんです。
公立高校のような、転勤がありません」
が非常に印象的だった。
上位2校の進学校の特待生は条件がかなり厳しいが、
大学進学を考えている中学生なら、
それ以外の高校の普通化の特待生を狙ってみるのも
非常に面白いと思う。
学費が要らず、少人数制で、かなり面倒を見てくれる。
ついて来れないものは落ちていくだけの
普通科の公立高校とは少々違う。
塾で例えれば、黒板授業の塾と、
個別指導の塾の違いともいえようか?
また、各高校とも大学の枠を持っている。
また、系列大学への進学ができるなど
まだまだあまり知られていないメリットも多くある。
今後私学は益々レベルを上げてくるだろう。
これは時代の必然でもあるように思えた。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る