• 2013.9.17
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秋の講演会

昨夜は学志舎が開校して17年。
15周年目から実施している講演会も今年で3回目。
今回は岡山から前田・島村先生に来岐いただいた。
お二人は、日本で一番大学受験を知り尽くした方である。
国広先生は、「ロダンの考える人」から普段から
アンテナを立てることの大切さ、
子供から質問があったら、興味が消える前に
親は即座に対応しなければならないと。
島村先生は、砂漠のトカゲを例にして
大学受験に対して無駄の無い学習をすること等を講演下さった。

すばらしいお二人の2時間に亘る講演会だった。

アンケートを見ても、両先生の話はすこぶる評判がよかった。

先日は「大学受験のAtoZ」に参加させていただきありがとうございました。

 1部2部ともに内容の濃いお話で、大変感銘を受けました。大学生の息子を持つ受験生母経験者なのに、更に気づかされることがありました。

特に島村先生のお話は衝撃的でした。無駄な努力をしているトカゲとはまさに私のことではありませんか。 「ちごのそらね」・・・・・忘れもしない高校1年生の春に授業で習いました。出てくる単語を片っ端から古語辞典で引いて、それでも全然わからなくて、夜中の2時まで予習し訳を丸覚えしていました。

授業で当てられるとスラスラ答えられるのに、実力テストで初めて見る文章に当たるともうお手上げ。

そのうち古典に対する情熱も薄れていき、志望する大学の2次試験には国語がないからセンター向けの演習だけやればいいや、という気になっていきました。
もしあの頃COMPOシステムに出会っていたら、私の成績はもっと上がっていただろうし、なにより古典を読む楽しみを得ることが出来たでしょう。  

また、子どもの知的好奇心を育むコツについても、今までしてきたことは間違ってなかったと確信できました。

子どもに質問されたらすぐ調べる。これは小さい頃から一貫して続けてきました。今はスマホという素晴らしい器機がありますので、5分と置かずにGoogleで検索します。私の手が空いてない時は娘が自分で調べます。

疑問が解決されて納得。そしてそこから話が派生して、というのが毎回楽しいです。子どもが授業で好きなのは先生の脱線話ですよね。「お母さんこれどうして?」は、まさに家庭版の脱線話です。

大事なのは時間を置かないこと。後で調べようと思うと近頃老化現象が著しく、すっぽりと頭から抜けていますから。 

 二人の息子に続いて娘も秋からお世話になります。とても楽しく勉強しています。
問題を解いたらすぐに聞けるのがいいようです。授業では分からないところがあるとそのこと自体が恥ずかしくて、分かったふりをしていたそうです。小テストで間違えたところを問いただすと怒って向こうへ行ってしまうことが多かったのですが、最近は間違い自体が減ってきたような気がします。 
アンケートに書けば良かったのですが
急いで帰ってしまったのでもう一度メールで感想を送りました。長文失礼しましたm(__)m

 これからもよろしくお願いします。 


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