• 2006.11.5
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第1回「母の会」開催

春に教育説明会として、家庭での「教育コーチ」
についてのさわりを勉強した。

参加したお母さん方からいただいた感想で、
教育コーチについての会を今後も開いて
欲しいとの要望をもらった。
そして第1回の「子供の成長を見守る母の会」
の勉強会を3日の1時半より開催する運びとなった。
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教育コーチは1990年代後半、アメリカより
日本のビジネス界に上陸した「コーチング理論」を
教育の場に適用すべく(社)日本青少年育成協会が
普及に努めている。
私以下、事務長、教師全員がこの春名古屋で
研修&検定試験を受け資格を取得した。

コーチングであるから、1対1で指導する
個別指導においてこそこれは機能する。
一斉授業で一人の教師が30人も相手に
出来るコミュニケーションツールではない。

私が学んできたことを、お母さん方に勉強して
もらって、家庭で子供の為に実践して欲しい、
その思いで今回開催したわけだ。
塾で我々が生徒と接する機会は、家庭でお母さん方
が子供と接する機会に比べてはるかに少ない。
だからこそ、家庭での「パパ・ママコーチング」
が必要なのである。

教育とは英語でeducation。その語源は「引き出す」。
教えることではなく、子供が持っている答えを引き出すこと。
そのサポートをすることなのである。
あくまでも主役は子供でなければならない。
塾でもなく、親の思いでもない。
子供を信頼し、承認し、その能力を引き出す。

会は教師の紹介から始まり、私の教育コーチ講演、
そして事務長がこの秋出席して学んだ
「0~6歳児の母親勉強会」&
「塾に通う子供の安全対策セミナー」の報告
そして、「皆で考える子供の悩みQ&A」の予定
だったが、私の話が長引いて、事務長の
報告ができず仕舞いとなってしまった。
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参加していただいたお母さん方は、意識レベルが高い                 
方々で、つたない私の話にも熱心にメモを取ってくれた。
その姿に、今後さらに勉強して、もっともっと伝えて
いかななければ、との思いを強くした。
また、参加したかったが都合が悪く欠席とのコメントを
いただいたお母さん方のためにも、次回の為にさらに上の
教育コーチのグレードの資格を取る決意を新たにした。
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今回忙しい中、参加していただき、
私の話に真剣に                   耳を傾けてくれた皆様、本当にありがとうございました。

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