緑風荘燃ゆ

岩手の老舗旅館「緑風荘」が全焼した。
緑風荘は「座敷わらし」が出る旅館で知られている。
学志舎ではおなじみの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の
五日市剛氏の本家と言えば分かりやすい。
以下はWikipediaより
日本を代表する座敷わらしの出没する宿として地位を保ち続けている。
座敷わらしの名前は亀麿(かめまろ)と呼ばれ、宿では物の怪としてではなく先祖の守り神(精霊)として同施設内に亀麿神社をつくり祀っている。館内は芸能人との記念写真やゆかりの品、ぬいぐるみであふれている。今日まで多くの著名人が宿泊し、昨今でも幅広いメディアで取り上げられている。
本館と別館で構成され本館母屋の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」に座敷わらしの目撃例が多く文化人・著名人が多く宿泊することで有名だが、「槐の間」は人気が高く、2011年12月31日まで予約で一杯。1週間の予約期間、一気に3年間の予約を電話のみで受け付けるため予約は大変困難で"運"次第。
2012年1月1日以降の予約受付は、2011年3月7日10時より電話受付開始。毎回、受付開始数日間は電話が殺到するため回線障害が発生する。
新館(別館)は予約なしで宿泊できることが多い。「槐の間」だけでなく館内いたるところでの目撃例が多く、新館の部屋にも姿を見せることもある。座敷わらしの方から人を選ぶといわれ、必ずしも「槐の間」に出現するわけではない。
宿泊以外に「槐の間」見学も可能で、全国からお供えの品などを奉納する方も多い。しかし「槐の間」の宿泊客がチェックインが早くアウトも遅いといった場合、容易に見学はできない。あくまでも「槐の間」宿泊客が食事などで不在の際に公開されることが原則。
 
 座敷わらし.jpg
  境港市 「水木しげるロード」の座敷わらし
妖怪なんているはずも無いのだが、このように目撃例がいっぱい。
なんていうのかな、これはこれで楽しい気がする。
大人のジョークであろう。
夜中に気づくとおなかの上にわらしがいた、
なんて話を信じるも信じないのも本人次第。
五日市さん、講演会でなんて言及するだろうか?
 

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