考え方のひとつ

こんばんは。
梅雨明けしてから暑い日が続いていますね。
皆さん体調を崩してはいないでしょうか?
今日私が通う岐阜薬科大学と大日本住友製薬の間でテレビ会議が行われました。
このテレビ会議は、大日本住友製薬に務める大学のOBの先輩方に、会社でどのようなことが行われているのか知るだけでなく、質問を通して会話することができるとても良い機会となっています。
その中で、研究に対しての質問があったのですが、これは是非研究を志す人や今頑張っている皆さんに知ってほしいなあ、と思ったため書かせていただきました!
質問の内容は、「製薬会社での創薬研究は失敗も多いが、モチベーション維持はどうしているか」というものでした。
その答えは、
研究に失敗は付き物だから、失敗したことでくよくよ悩んではいけない。次々と成功目指して工夫して前進していくことが大切であり、そうやって考えられる人は研究に向いている。
そして、人の役に立つことを考えると頑張れる。
というものでした。
研究でも、日々の勉強と同じことが言えて、
失敗しても大丈夫だから、成功に向けて色々工夫して進めるのが、実は一番の近道になるみたいです。
しかも、人のために自分の知識を活かして研究するあたりは学志舎の理念ぴったりですね。
この2つにはハッとさせられました。
将来のことなんてまだ具体的にわからないよ、という方も少なからずいると思います。将来の夢を全部は決めなくても大丈夫なので、少しずつ情報収集して自分と向き合っていってください!
最後に、この日記も研究者にはこんな事を考えて仕事をする人がいるのだな、と言う参考になれば幸いです。
乱文失礼しました。上保でした。

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