臨床実習

あけましておめでとうございます。
いよいよ学志舎のコーチの中でもかなりの古株になりつつある山下です。
僕は現在大学4年生なのですが、
僕の所属している岐阜大学医学部医学科では
4年生の12月からポリクリと呼ばれる臨床実習がはじまり、
大学病院でドクターの先生たちに指導を受けながら
実際に患者さんに接したりしています。
実習がはじまり、いちばん感じたことは
僕たちは自分たちのことを「学生だから…」と考えていても、
患者さんの立場からしたら、医者までとは言えなくても
立派な医療従事者なんだということです。
つまり、それ相応の責任感をもって
実習にのぞまなければならないと思いました。
今までの講義では主に知識を習得するということに
重きがあったと思いますが、
実習では、実際の臨床の場で知識を習得することはさることながら
それと同時に患者さんとの接し方であったり、
これまでの講義で得た知識をもとに
実際の患者さんの疾患を考えていくということをやっています。
なので、これまでは単純に知識を増やそうとやってきました。
これは個々のことになるので、簡単にいえばやるもやらないも自己責任です。
しかし、患者さんはこっちを頼りにしてきているのに
こちら側に不備があれば、これは明らかに自己責任では済みません。
ということを念頭に置いて、あと1年半実習に臨もうと思いました。

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