• 2012.4.9
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花見

2年前から始めた花見。
20年も前、関西在住の時には、
西宮の夙川縁で夜桜会をやっていた。
久々にそれがやりたくて一昨年やってみた。
ところが、日が沈むとさすがに寒い。
よって昨年から、普通の昼間の花見に変更。
2時、岐阜公園に行く。
コーチ達の第一陣が集まって、ピザやら、オードブルが並ぶ。
ピザの容器を開け、透明のシートを取る。
???ピザに切れ目がない。
花見1.jpg
いつもはバローのパン屋さんのピザ、切れ目が入っているのに
一枚まるっと買うと入っていないんだ。
来園途中の事務長に電話して、ナイフを持ってきてもらう。
公演の中は花見の人でいっぱい。
コスプレで花見をしているグループ、
一人でギターを弾いているおじさん。
花見3.jpg
おじさんの横に座り聞き入る?大塚・松元コーチ
後にはあるグループと意気投合して、
流しのおじさんよろしく、そのグループの前で専属?
七、八分咲きの桜を見ながら思う。
本当に日本に生まれよかった。
四季が織りなす情景の移り変わり。
この季節感が日本人独特の文化を生んできた。
花見2.jpg
人は、特に子供はこの季節を感じて成長しなければならない。
春夏秋冬を肌で感じながら生きること。
その人間の情緒的なものはその中で作られていく。
コーチたちと談笑(馬鹿笑い?)しながら酔った頭に色んな事が頭に浮かぶ。
桜・・・散り際の見事さが、その美しさをさらに際立たせる。
今週末にはその姿を葉桜に一変してしまうのだろうな。
日本酒を飲みながら、花びらの一枚でも
風に吹かれて紙コップの中に落ちてこないかと待っていたが、
昨日は風のないいい天気。
「幸せになるのではなく、今が幸せであることに気づきそれに感謝する」
来年は、コーチだけでなく、生徒・保護者の花見を開催しよう。

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