見守るということ

こんにちは。西野です猫
昨日は冬至でしたね。昨日は私も、ゆず湯でほっこり過ごしました♪
これから半年は、どんどん日が長くなっていきますよ~晴れ
2012年も残りわずか…
年初めに掲げた今年の抱負は達成できましたか??
今一度振り返ってみてもいいかもしれません★
さてさて、センター試験まで1ヶ月を切りましたね。
私は、学志舎で高3を見ている&実家の富山にいる妹も大学受験、ということもあって、センターまでのカウントダウンに私までもハラハラする時期ですふらふら
(コーチがドキドキ・ふわふわしてるなんて、頼りないって思われてしまいそうですが・・・。。)
しかし、私が代わりに受験することはできないし、きっと彼らにとってはこんな時期も必要な試練なんだろう、とも思います。
生徒は生徒、私はコーチ。
こんな当たり前のことを自分で言い聞かせている今日この頃・・・。
私ができることと言えば、勉強のレクチャー&コーチング、そして彼らを見守ることです。
最近は、この「見守る」というものがいかに奥深いことであるかを実感する日々です。
見守ることは、何もせずにボンヤリ見ていることとは違います。
その子の力を腹の底から「信じて」、その上でその子を注意して観察するということが見守るということではないかと私は思っています。
時には、必要と思われるものをフォローしていくこともあるでしょう。
これには、「相手を信じる力」「受容力」という大きなエネルギーが必要です。
(私の場合はせっかち×わがままな性格なので、「忍耐力」も必要とされます^^;)
時には、自分の思いとは異なる行動をされることもあります。
そんな時も、その子を信じて考えを尊重し、受け入れる。必要ならフォローする。
ある程度の年齢までは、がっちり援助していく必要はあると思っていますが、学志舎の高校生は、自分の目標や夢を持ち、自律的に行動している子ばかり。
そんな生徒に対しては、「見守る」ことは援助することよりも大切かもしれないな~と思っていますかわいいぴかぴか(新しい)
そして、自分が見守る立場になってみて、両親や今まで出会ってきた先生方、塾長と事務長への感謝の思いがより一層強まりました。
「親の心、子知らず」なーんて言葉、子育てしたこともない私が言えることではないのかもしれませんが・・・。
今なら、中学校の定期試験の成績が悪くて心配性な母に「しっかりしろ!高校はどうするの!!」とめちゃくちゃ怒られたことも、
センター後の三者面談で「志望校は厳しいかもしれないから、ランクを下げたら確実だと思う。」とアドバイスをくれた担任の先生の気持ちも少しは分かります。
(当時はうっとおしい、好きにさせてくれ、としか思っていませんでしたがたらーっ(汗)
怒りの言葉も厳しい言葉も、愛情の裏返しだったんだなぁ~。しみじみいい気分(温泉)るんるん
また、「すべての責任は塾がとるから、君たちは思いっきりやってくれ。」
と研修会で言って下さった塾長。
学志舎のコーチは全員現役大学生。
十数年も塾を経営されている塾長・事務長から見れば、社会に出たこともない大学生のことを頼りなく思うこともありそうですが、お二人とも、私たちコーチ陣を見守って下さいます。
おかげさまで、今日もイキイキと学志舎で働くことができています!ありがとうございます!!
・・とまたまた長文になりました雪
2012年最後ということで気合入っちゃいましたー黒ハート
来年もよろしくお願いします黒ハート黒ハート
受験生は、入試を乗り切り、来年の4月からはそれぞれ別の場所で輝いていけるといいですね。

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