親を越えた…続編

昨日の話の続き
お陰さまで義父は意識が戻り、まずはひと安心。
「奇跡の復活」といわれてます。
何年かぶりに会ううちの長男と長女がその手を握ったら
「ここのところ見たことないくらい、いい顔をした!」
と義母がおしえてくれた。
子供たちも部活があったり、受験だったりで
ここ数年は家族6人揃って帰ることはなかった。
行ってよかったね。
「2人とも大人になって…
 (長男)は頼もしくなってるし、
  
 (長女)は良く気の付く優しい子になった。」
と義母が後日の電話でしみじみ言ってくれた。
「お母さんにそう言ってもらえたら嬉しいわ。」
素晴らしく反抗的な反抗期をへて、まだまだ決まらぬ進路に悩み
心配事が絶えない子育ての肩の荷がふっと降りた気がする優しい言葉だった。
今回の一件では、子供たちが頼りになる存在だと心から思った。
心配しなくても、ちゃ~んと子供って心も体も育っていくんだな…って。
何を糧にしてどう成長していくか、選択するのは彼ら自身。
我々大人は、いろんな材料を提示して見守っていくだけでいい。
改めて思い直した時でした。
御飯だけちゃんと作って食べさせてやろー!
私の役目はそれでいいかな…っとわーい(嬉しい顔)

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