試験をする理由

あけましておめでとうございます(^o^)
西野です。
本年も宜しくお願い致します。
センター試験まであと一週間。
どの子も実力が発揮できるよう、祈る思いです。
私自身も今年の2/28,3/1に薬剤師国家試験を控えているのですが、この「国家資格」の重みを最近しみじみ感じています。
大袈裟かもしれないけれど、国家資格を持つということは、その分野に関しては国民から信頼され得る人物であると日本国が認めてくれているというわけです。
こんなことを私が書くなんて、お恥ずかしい限りですが…
何かの「試験」ということは、
「それに価する人物であるか」を試されているということです。
高校入試も大学入試も、資格試験も。
今の日本の受験体制もかなり疑問視されているし、改善されていくべきではあると思いますが、「この子を合格させて良かった」と試験官に思ってもらえるような「合格するにふさわしい人物」を思い描き、それを目指して勉学に励むのは大切なことかなぁと思っています(^o^)
特に、国公立の高校、大学に関しては学費も一部は公費で賄われているわけですから、日本の税金が自分のために投資されるようになります。
その投資は何のための投資かというと、日本の未来がより豊かになることを祈った投資だと思います。
私が大学入試を受けた頃は、「受験は自分のためにやるんだ」と言い聞かされてきたし、そう思い込んでいました。
確かに、受験は自分のためでもありますが、せっかくならスケールは大きく考えるのも楽しいです♪
今の頑張りが未来につながる☆
私はそう信じてます。
希望いっぱいの未来を目指して、あと少し頑張りましょう(^o^)

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る