進化

こんにちは。西野です(^^)
学志舎のHPが新しくなっていますね♪
今年の新聞折り込み用のチラシも拝見させていただきました。
学志舎のすべてが盛り込んでありました!すごいです!!
皆さんも要チェックです☆
ちなみに今年は教師全員分のコメントがついてます。
もちろん私も♪
さて、今日は、この塾を通して知り、ファンになってしまった
てんつくマンのメルマガの中から私が印象に残ったものを紹介したいと思います。
「天国はつくるもの107+1」の映画が学志舎で公開されていますが、
その中で抗がん剤なしでがんを治した人の話がありましたよね。
皆さんは覚えていますか?
私は、いま大学では薬学を専攻しているので非常に興味深い話でした。
薬学の世界では薬なしで病気が治ることはありえないので。
映画の中のがん患者は世界中の山に登ったりして、
残りの人生を抗がん剤なしで楽しんでいたら、
ある日検査をしたら、がんがなくなっていた。
てんつくマンのメルマガの中には、毎日腫瘍部位が痛んでくると
患部をなでながら「ありがとう」と言い続け、
いつの間にかがんが消えていたという話もありました。
私たちの中には「病気=悪」という印象が強いけれど、本当はそうじゃない!
病気は私たちの体の何らかのシグナルであり、私たちは薬を飲むよりも先に、
そのシグナルを読み取らなければならないと思います。
体の悲鳴に気付かず働きすぎたのかもしれない、
自分の体を大切にせずにジャンクフードばかり食べていたのかもしれない、
色んなことを我慢しすぎたのかもしれない、
周りに感謝せず文句ばかり言っていたのかも・・・
大学の薬学に関する教科書には、「どうやって病気を治すのか」
ということばかりが書かれていて、
「どうして病気にかかってしまったのか」という視点はほとんどありません。
そのような視点は科学的ではないからだと思いますが、
そもそも、人間自体が100%科学的な存在というわけではないのに・・・
薬学部のカリキュラムの中に、その「どうして」の部分がないのは非常に残念に思います(:_;)
間違った制度を変えるためには、やはり民衆が変わらなければなりません。
そういう意識のもとで、てんつくマンは毎日メルマガを書いてらっしゃるようです。
私も、大学の勉強に一生懸命取り組んで、将来は今の日本の医療制度を良い風に変えていく、
お手伝いができたらいいなぁ・・と思い、日々精進中であります(*^_^*)
こちらがてんつくマンのメルマガのバックナンバーです★
ぜひ、読んでみてください!!
目からうろこ&人生の視野が広がる&ハートがあったまること間違いなしです黒ハート
http://bn.merumo.ne.jp/list/00518931
最後に
すばらしい映画を見せてくださった塾長に感謝します(●^o^●)

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