• 2014.7.19
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野球の応援2

今日も塾生の野球の応援に八ツ草球場へ行ってきた。
塾生のI君のT中vsS中、市大会準決勝。
八草.jpg
試合はT中がS中の堅い守りに点が奪えず
押し気味で5回を終わる。
6回の裏ついにT中、相手エラーで1点先取。
7回表、S中の攻撃は2死3塁。
7番バッターのカウント1-2。
T中のピッチャーの球に少し振り遅れ気味。
しかし、ここでキャッチャーが小さなミスをする。
外のカーブを2球続けて要求。
2球とも外れてカウント2-3。
フルカウントから、100%お約束の真っすぐ。
狙い打たれて、痛恨のレフト前ヒット。
あの場面、打者の心理からすると、
自分が倒れたらこの試合が終わる。
それも1-2と追い込まれ、
ピッチャーの真っすぐにはタイミングが遅れている。
もう心臓がバクバクの場面である。
インハイの真っすぐさえ投げておれば
高い確率で三振、もしくはポップフライで試合終了。
…しかし外のカーブでなぜ逃げた?
監督はバッテリーに、試合中ベンチから何度も
「攻めろ!」と言っていた。
肝心なところで逃げて、かわしに行ってしまった。
そして8回の特別延長ルールで3-6で負け。
残念だったが、地区大会出場は決まっている。
地区で頑張って、県大会まで行ってほしいものである。
八ツ草球場のマウンド、実は3年ほど前までは、
プレートの軸足を置くところが、
くるぶしくらいまで入るほど掘れているようなマウンドだった。
牽制球をしようものならヨッコラショ
と足を上げなくてはいけなかった(笑)
私は10数年前から、年に何度かこの球場で試合をして
マウンドに立つ度に不便な思いをしていた。
また、中学生の公式戦で使うのに可哀そうだとも思っていた。
私が所属している、軟式野球リーグの幹事役のさんに
この球場のプレートがまともでないことを言って
取り替えてもらうよう3年ほど前に要請したのである。
そして今ではこのように、軸足が入らない
まともなプレートになっている。
pレート.jpg
3年ほど前までは、軸足がすっぽり掘れた穴に入り
スパイクが見えないほどひどいマウンドだった。
八ツ草球場ができて30年ちかく、
誰もこのことに言及しなかったことが不思議。

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