野球の応援

今朝は9時から、日中友好庭園のボランティア清掃。
それを終えて市民球場へ。
塾生であるT中3年のI君の野球の試合の応援。
球場に着くと、1回表無死1,2塁。
2死満塁まで行くが、中央中チャンスを逸す。
守備に着く先発メンバーに事務長の話通り彼はいなかった。
なんでも、ちょっとしたことをやらかしたところを
野球部の監督の先生に見つかって先発出場は
無しってことになったらしい。
ホントに大したことではないんだが、生活態度を重視する
先生らしく、きびしいお咎めになったらしい。
相手はA中学。
2回、3回と回が進む。
私はあることに気付いた。
ピッチャーが歩いてマウンドに行くのだ。
他の選手も守備に着くときにだらだらと走っている。
中学野球で歩いてマウンドに行く?
記憶がないね。
見ていて不快感さえ覚えた。
それに比べ、T中の生徒達はチェンジになると
一斉にベンチからキビキビと守備位置に走っていく。
それが当り前なのだが、A中を見ているだけに気持がよい。
4回表T中が4点入れる。
そして6回から相手のピッチャーが交代。
なんと2番手のピッチャーも歩いている。
おいおい、君たちは何か間違ってないかい?
そして7回表、ついにA中学の選手は歩いて守備に着いた。
あまりに醜い状況に私はカメラを向けた。
DSC01529.JPG
義務教育である中学校、その部活でありえない野球の風景。
ダラダラの選手にも腹が立つが、指導者は一体何をしているんだ?
監督、コーチは普段何を指導しているんだ?
そんな部活ならやめた方がよい。
子供たちのためにならない。
ついでに中学の野球小僧なら坊主は当たり前。
まあ、そこまで言わなくてもいいだろうと思うが
ダラダラのA中は皆長髪である。
一方、クリーンアップを打つ中心選手を、
生活態度の注意より、先発メンバーから外したT中の先生。
ちょっと厳しすぎるきらいはあるが、
私はその方針に、それを貫く態度に共感を覚える。
それが義務教育の部活の姿であろう。
5-0の6回裏からI君守備につく。
競った試合だったら、きっと代打から出ていたと思うが、
次の試合で今日のうっ憤を晴らしてほしいね!

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コメント

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  • コメント (2)
    • たま
    • 2014年 8月 01日

    三男が今年、少年野球に入りました。人数が少ないためか(6年9人、5年4人)見学に行った日にユニフォームを渡されました。入部して、すぐに午後から練習試合がありました。三男は朝から練習。午後の試合を観に行ってみると三男以外の5年生がいない。6年生9人ギリギリで試合してる。ベンチの三男に「みんなどうしたの?」と聞いたら「コーチに『試合に出る気がないなら帰って』て言われて帰った」だそうです。ダラダラです。

    • やまだ
    • 2014年 8月 18日

    う~ん…本当にダラダラですね。
    しかし、本人もそうですが、その保護者はどう考えているのでしょうかね。

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