• 2012.12.30
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雨中餅つき大会

初めての試み、餅つき大会。
今年の田植え稲は、もち米だった。
そのもち米を11月に刈り取り、そして今日の餅つきに。
場所が無くて、友人の知り合いのところで(笠松町)で実施。
雨の中、遠いところを保護者を含めて19人が集まった。
まずは雨よけのテントを張る。
そして餅をつく、そして食べる。
餅つき3.jpg
餅つき食べる.jpg
その後、子供達が順番についていく。
餅つき1.jpg
餅つき2.jpg
そして餅を丸めたり、お土産の伸べ餅を作ったり。
餅つき食べる.jpg
お父さん方にもついてもらた。
お母さんの中に、小さい頃から実家で餅つきの経験があり
返しのベテランの方がいてずいぶん手伝ってもらった。
私が食べたかったのは、もち米のご飯。
私が幼い頃、実家には結構大きな餅つきの機械があった。
その機械の器の中に蒸したもち米を入れて、
祖父と父が、棒のようなもので押し込むと
下の蛇口のようなところから、にゅるにゅると
蛇のようにお餅がでてくるのである。
一回ではまだ少し粒が残るので、再度入れていた。
で、楽しみはその時にもち米ご飯を食べることだった。
味噌をつけたり、塩を振って食べていた。
もち米の歯ごたえがたまらなかった。
その機械がいつしか壊れ、うすと杵でつくようになったのが
高校時代だったか、中学時代だったか。
最後についたのが大学の2回生頃だっただろうか。
以来30数年ぶりの餅つきだった。
雨の中だったが、みんなの笑顔が広がる餅つき大会だった。
お父さんお母さんからお礼と、ぜひ来年も!と要望が。
はい、喜んでもらえることならやりますよ!
さあ、明日の正午からは本年の締めくくり
高橋尚子ロードで、42.195㎞に挑戦だ!

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