• 2012.11.17
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雨中15kmランニング

11日(日)のいびがわマラソンは雨だった。
リンクさせてもらっているゲンゴロウさんによると
寒さでリタイアしている人が結構いたとか。
冬でも5キロ、30分くらいの雨中ランニングは数回経験があるが、
長時間の雨中ランニングがどういうものか、
そして、大会は雨天決行なので、その擬似経験もしてみたいと思い
雨が降りしきる中、13時頃に尚子ロードへ向かった。
NCM_0046.JPG
当たり前のことだが、走っているジョガーは誰もいない。
土曜日の晴れのこの時間なら、うようよいるはずなんだが。
15キロのビルトアップ走をすることにした。
5キロ単位で32分、31分、29分30秒とだんだん速く走る練習。

ランナーズ12月号に載っていた、フルマラソン4時間30分を
目標にしているランナー向けのものだ。
都合1時間32分30秒で走れば良い。
先週の土曜には1時間24分34秒で走っている。
これは楽勝とばかり走り始めた。
走っているうちになんとか体は寒くなくなってきた。
ほどなくキャップのつばから、雨のしずが落ちる。
ウェアーが雨に濡れて、少し重さを感じてくる。
腕から先は全く暖まらない。
だんだん足が重くなってくる。
もちろんシューズは1歩1歩がウランちゃん状態。
最後の5キロ、29分30秒(5分54秒/km)なんて
晴れた日なら鼻歌交じりで走れるはずが・・・あれ?
もう手はかじかみ、グーパー(握り・開き)するのが困難。
なるほど、冬の雨の中を長時間走るのは予想以上につらい。
帰りに車に乗ると、手がかじかんでハンドルがうまく握れない。
手のひらをハンドルに押し付けて運転する。
ヒーターが利く前に体が冷えて寒くて寒くて・・・。
帰宅後すぐに湯船に浸かって(事務長に頼んでおいた)いると
体が温まるのと同時に、かじかんで白くなっていた
手先に赤みが差し、感覚が徐々に戻ってきた。
こんなアホなことする奴はめったにいまい。
でも、どんなものか体験してみたいという好奇心が優ったがゆえの行動。
多分この経験で、これからの寒い時期の、
ある程度の長時間雨中ランニングは平気だろうな。
ただ、撥水ウェアーは必要だと思った。
人は苦しい、辛い経験をすると、次が見えてくる。
ただ考え方にもよるが・・・。
「辛かったから、もう嫌だ」と思うのか、
「そこまで出来たから、もう少し先まで出来るかもしれない」
と思うのか。
何事も捉え方で、その後が大きく違ってくるな。
で、今夜これから名古屋に向かう。
6時半から鶴舞で、あるセミナーに出席してくる。

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