• 2009.12.19
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雪は降る・・・お尻は痛い

雪の中、近くの整形外科へ行ってきた。
目的は二つ。
毎月恒例の膝の注射。(軟骨が磨り減っているため、潤滑のヒアルロン酸)
もう一つは、この月曜日から痛くなったお尻。
実は月曜日、右の尻に吹き出物のようなものが出現。
座ると少し痛かった。
火曜日になって直径が2センチくらいになって化膿しますます痛くなった。
水曜日5センチくらいになり、周りが硬くしこりのようになった。
木曜日、車の乗り降りもつらい。
座っている間はまだいいのだが、立ち上がったときには激痛。
ついに我慢できずに膝の注射のついでに見てもらった。
「先生、お尻が痛いんですが」
「え?痔ですか」
「痔だったら先生のところに来ないすよ。できものです」
「そうですよね。じゃあ注射してから見ましょう」
膝の注射のあと
「じゃあ山田さん、うつ伏せになってお尻を出してもらえますか」
「はい、先生、キュートなお尻じゃなくてすみませんね」
「いえいえ、汚いお尻でも大丈夫ですよ~」
「えっ?」
「いやいや何でもないです」
横で看護婦さんがゲラゲラ笑っている。
「あ~これは痛かったでしょう。周りがずいぶん硬くなってますね」
「先生、抗生物質もらって終了ですか?」
「いやいや、膿を全部出さないといけませんね」
すでに口が開いて膿が出始めていた。
口が狭くて出し切れないとの事で口を広げることになった。
「痛いですけど、大丈夫ですか?」
何かを差し込まれたのだろうか、激痛が走る。
「痛って~」
思わず膝から下が、エビのように跳ね上がった。
「ん~そうですか、麻酔を打ちましょう。5CC用意して」
麻酔を打つ時に、膝下が飛び跳ねないように
看護婦さんが押さえにかかった。
まさか尻の注射くらいで、そこまで我慢できない私ではないのだが・・・。
まるで幼稚園児並みの扱いである。
しかし、やっぱり注射は痛い。
事務長に言わせると「お父さんは、痛みにすこぶる弱いんだから」
さて注射のあと、先生がやっていることが感覚で分かる。
何かで口を広げ、ぐいぐい膿を出しているようだった。
処置が終わって
「山田さん、クルミ大くらいのポケット(膿の)が出来ていますね。
周りも硬くなっています。今回はメスで切開はしません。
切ると出血しますから。
それじゃあ、抗生物質、まずは点滴でガツンとやりますか!」
痛み止めと、抗生剤をお土産にもらって帰ってきた。
3ミリくらいの穴に広げ、そこにガーゼを入れているそうだ。
傷口がふさがるのを防ぐのと、中の膿が出て来るように。
しばらく風呂も入れない・・・。
帰りにはすでに麻酔が切れ始め、さっき痛み止めを飲んだ。
今、座れないので立ったままキーボードを打っている。
10日間くらいかかるそうだ。〈看護婦さん談)
ほんの小さな吹き出物のような出来物だったんだが・・・。
さすがに今回は写真は載せられない。
月曜日から、教室では立ちっぱなしの私の姿が見られるだろう。
♪雪は降る~お尻は痛い~♪
アダモ 雪が降る
 
 

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