• 2008.2.23
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朝から今日も中学生の試験前講習会で教室に缶詰。
3時から中3生の受験対策「くらいむ倶楽部」で
入試予想問題の解説をする。
数学が終わり、理科までの休憩時間
窓の外は吹雪の様相。
ふとアダモの♪雪は降る~貴方はこない~♪
を口ずさむと、「塾長、何それ?」
どうやらこの名曲を知らないようだ。
「君らのお父さん、お母さんなら皆知ってるよ」
このあと雪に関する歌について
生徒と話したのだが、案外知らない。
知ってる歌といえば、
「雪やこんこん、あられやこんこん」くらい。
私達が小さい頃から口ずさんできた
「雪の降る街を、雪の降る街を、思い出だけが通り過ぎていく」
「雪の降る夜は楽しいペチカ、ペチカも燃えろよお話しましょ」
なんてだれも知らなかった。
雪に関して、私が一番好きな歌は“猫”の「雪」
この歌の作詩・曲は吉田拓郎。
どんな歌かというとをクリックすると、すぐに曲が流れるのでボリューム注意)http://www.youtube.com/watch?v=6lh9ZP6xBgg
昔はこんな感じで歌っていたのだが・・・http://www.youtube.com/watch?v=w26a9OdbXDE
今は毎日なんともならない生活だが、
4月に入って、土・日に休みがとれるようになったら
密かにやりたい事が3つある。
一つは、ゆっくり京都・奈良に行って古寺巡りをしたい。
特に仏像と庭園を見に行きたい。(多分無理だろうな・・・)
2つ目はまず実行確実な
「フォーク&ニューミュージック’72~’81Best60」
を作ること。
残りの一つはと言うと、
え~っ、そんなことできるの?
と言われそうなので、夜一人で
こっそりと、キーボードの前に座って
すこしづつやっていくつもり。
きっと相当時間がかかるだろうな。
というより、完成しないかもしれない。
話は戻るが、この歌は私が選曲する
Best60のうちの一つ。
拓郎ももちろん歌っているが、私は猫の方が好き。
猫の歌といえば「各駅停車」が一番知られているが、
私はアルバム「エピローグ」の中の01の曲
「僕のエピローグ」・・・猫の解散前の最後の曲だったような?
が一番好き。
もちろんbest60には入れるつもり。
ユーミンの「春よこい」のメロディーが
ふと頭をよぎる今日この頃・・・。

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