• 2006.7.20
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高校野球

日本各地では甲子園の予選がたけなわ。
3年前の春の甲子園に、21世紀枠という不思議な?
お助け制度で、甲子園での試合が出来た我が母校、
(秋の県大会で勝ち上がり、四国大会で好試合をし、
過疎化が進む市民に、希望と勇気を与えた、とかわけが分からん)
今夏はあっさり愛媛県予選の一回戦で姿を消した。
いくつになってもこの季節、新聞のスポーツ面の地方大会の欄が気になる。
 
高校入学後、頭の中は野球のことしかないように思える我が息子、
日・月・火曜日と3時に起きては、雨の中4時ごろ学校へ集合。
貸し切りバスで高山の球場へ向かっては、行く前から分かっている「中止」
の報を球場で受けて、即とんぼ返りの連続でぼやくことぼやくこと。
やっと、試合が高山の球場から長良川球場に変更になり喜んでいる。
 
甲子園出場の可能性がある強豪校はさておいて、
甲子園への道が、霞んで見えないような野球部の1・2年生の応援なんて、
本気じゃないからおかしくなってしまう。
メガホン叩いて、声をからして・・・腹の中では「早く負けろ!」
一日も早く新チームになって、守備練習を、打撃練習をしたいと思っている。
そして試合での出番が少しでも多くなることを望んでいる。
ま、しようがないといえばしょうがない。
逆にそのくらいのことを思っていなければいけないのだろうけど・・・。 
しかし、「負けろ!」と思っている部員の応援では、なおさら勝てっこないわな。
 
もちろん、うちのボウズも例外ではない。
 

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