• 2008.3.19
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髭を剃る・公立高校発表

いよいよ今日は一年の総決算の日。
朝起きて、ゲンかつぎで伸ばした髭を剃る。
毎年の恒例行事だが、少々緊張する。
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今年は夏から伸ばし始めた。
さあ、生徒達の電話を待とう。
この続きはまた、夜。
授業が終わった後。
9時過ぎから「塾長、うかったよ!」
の報告電話が続いた。
連絡が無くて心配していた生徒からは、
朝電話したけど話中で通じなかった、とか。
全勝というわけには行かなかった。
一人、残念な生徒が・・・。
五分五分の勝負に挑み、敗れたわけだが、
彼もすでに心は高校、いやその先に向いている。
この悔しさをバネに3年間頑張ってほしい。
高校は「目的」ではなく、あくまでも「通過点」なのだから。
私の中で、2007年度がやっと幕を閉じた。
よく言われる、なんで3月から新年度にしないのか?
塾にとって今や3月新年度は当たり前である。
それは、生徒募集のためである。
学志舎の新年度は春プロ(春期講習)から。
私には、どうしても公立高校の結果を見ないと
その年度が終われない。
この1年、春プロから始まって、夏の特訓、合宿、冬の特訓、
ずっと一緒に頑張ってきた中3生の受験が終わらずして
なんで新年度に入れようか。
受験を前にした中3生がいるのに
「3月です。はい、新年度にはいります!」
なんて私にはとてもできない。
彼らの最後の戦いと、その結果を見届けて、
はじめて、私の中でその年度が幕を閉じる。
きっと損な性格なんだろうな。
受験生のみんな、1年間ご苦労様。
そして、いろんな思い出をありがとう。
このまま塾に残る生徒、卒塾する生徒
さまざまだが、夏に言ったように、
学志舎初めての同窓会を作るから、また集まろうな。
君達は学志舎「19年会」のメンバーなんだ。

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