• 2009.7.22
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44年前の記憶

シャワーを浴びて、アイスコーヒーを飲みながら。
昼間、中3の次女と今夜一緒に走る約束をしていた。
ところが昨日もらった珍しい焼酎をついつい飲みすぎて
酔っ払って走れるどころではなくなった。
10時になって次女に「あと1時間待ってくれ」といって横になっていた。
11時・・・まだまだ酔ってはいたが、娘との約束をなので仕方なく準備をする。
1週1kmを前半は歩き、後半を走る。それを3週。
次女に「お父さんの頭の血管が切れて倒れたら、すぐに救急車呼んでね!」
とかなんとか言いながら家を出発。
1週目、右側の直線を歩いていたが、左側に横断しようとした。
次女が「わ・た・ろ・う」と言った瞬間だった。
酔っ払いオヤジの口から無意識にある歌が。
次女は「何、その歌。こんな夜遅く恥ずかしいからやめてよ!(笑)」
私は自分が歌っている歌が何の歌なのかしばし分からなかった。
歌い続けて30秒くらいして思い出した。
なんと年長さんのときの運動会で踊るはずだった歌。
私は運動会の直前に盲腸を手術して、運動会は観客席で見ていた。
♪わ~たろ わたろ 何見てわたろ 信号見てわたろう
 赤青黄色 青になったらわたろ 赤ではいけない 黄色はま~だだよ♪
44年ぶりに記憶の奥底から出てきた歌。
次女の「わたろ」に反応したんだろうな。
酔っ払って走りに行かなければ、絶対に出なかったんだろうな。
う~ん・・・なんだかフ・シ・ギ。

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