11月に中国に行ってきました。

11月に岐阜薬科大学のプログラムで1週間ほど中国に行って参りました。
そのことについて、FAQを中心に書いてみました。
他校とは違い、留学の規模としてはかなり小さいものになりますが、紹介として書かせていただきました。
①楽しかったか?
→とても楽しかったです。中国自体のこ とだけでなく、教育について、自身の過 ごし方について等考えたり学ぶ機会もあ れば、同じ国の人である先生方先輩方の 動き方や考え方からもかなり学べるかと思います(今回は先生3人と学生5人で行きました)。本当に素敵なメンバーに恵まれました!
興味がわくという点でも面白いし、観光も普通に楽しいです。
②どんな事をしたのか(スケジュール)?
→ざっくりとは、以下のような感じです。
1日目 移動
2日目 南京観光
3日目 中国薬科大学訪問、交流
4日目 移動日(南京→杭州)
5日目 浙江大学訪問、交流
6日目 杭州観光
7日目 移動
夜は、学生団の先輩方とスタバ行ったりトランプをして過ごしました。
一つの都市に滞在している間は、大学へ お邪魔する日と観光の日があります。ちなみに、 中国の下半分に位置するにもかかわらず、気候は日本と同じ位でした!
③持って行くべきものは何かあるか?
→ティッシュペーパーです。。
④中国語はしゃべったのか?
→中国語はほぼ喋っていません。先方の先生方、生徒の方々と話すときは英語がメインです。
④学生交流は何したのか?
中国薬科
三田洞の大講義室程の広さの部屋で質疑応答する(メインは質問される側でしたが、私達もできます)
浙江
会議室で、先生と生徒が別室で交流する。私たちが用意していったプレゼンテーションをした後、お互いに気になることを質問や会話
です。
質問は、薬学部の4/6年制、大学について、漢方どう思ってるか、化粧品がなぜドラッグストアで売ってるか(答えるのが難しかった)、薬学は難しいがめげそうになったことないか、アニメの話、語学の話や日本で生活の話などなど、多様な質問がありました。
ちなみに私も「とても良いことだと思うけれど、どうしてそんなに質問とか積極的で議論も活発にするのか」と聞いたのですが、「ここには話を聞いて質問したい人が集っているし、日本に行って優しくしてもらってもっと知りたいと思ったから」なんだそうです。
積極的になれるって素晴らしいなと思います。
中国の学生さんたちは、皆向上心が高 く、圧倒されるものがありました。その 背景には、人口の多さからくる激しい競 争社会があるからみたいです。
今の中国の勢いが頷けるところですが、現地の方の中には、「勉強だけでなく、日本のようにアルバイト等で社会経験もしてほしい、一人っ子社会で自立できていない」という声も上がっていて、やり方考え方の主流が違うだけで、様々な考え方の人がいることや、これは若干受け売りですが、今の自分たちがこの流れに負けずに発展していくには、何らかの工夫が必要だろうということ等色々と考えさせられました。
…工夫、さてどうしましょう。
ちなみに個人的な目標は、外から自分たちの環境を見ることと先入観を持たずにその場をまず受け入れてみることでした。
結果、中国に関することを思い出すと気が動転してしまう位には考え方が変わりました。
人それぞれ、目標、やってみたいこと、興味などあれば、このような機会は最大限に活かすべきと感じました!
あと、英語で自分の伝えたいことを伝え、相手の意見を直接聴くことができるようになるのって本当に大切だなあと思いました。
なので、英語も頑張りたいと考えています。
もちろん、通訳さんとの出会いは、それはそれで貴重な人間関係だし、その人の考えなんかも聞けて面白いです。
私達の学校はこれが今の所留学プログラムの代わりですが、総合大学では、もっと長期の留学プログラムもあることと思います。
留学プログラムで学ぶことは本当に多いと思います。
興味、都合等色々と合うならば、やってみることも面白いと思います。
以上、上保でした。

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