• 2008.10.5
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4時間50分しゃべりっぱなし

昨日は3時から「岐新テスト過去問解説」。
6時に終わり、引き続き教師研修会。
終わったのが7時50分。
4時間50分の間ほぼしゃべりっぱなしだった。
終わったあと事務長に迎えに来てもらったが、
さすがに車の中でふ~っとため息をついた。(笑)
教師研修会は学志舎の生命線でもある。
今回は1学期の末に、生徒と保護者に書いてもらった
教師評価表の結果から、今後に向けての私の考えから始まり、
コーチングと指導のスキルアップに関してセッションはさんで
1時間50分間、最後は私の人生哲学にいたるまで
全精力を傾けて出席した14名の教師に語った。
この様な全体研修会は年3~4回行う。
その間に個別のミーティング。
教師評価表.pdf
だから家庭教師派遣センターのように
研修時間がほぼ「0」なので、いい先生に出会えるまで
何回でも教師のチェンジありと言うものではない。
というより、チェンジを希望される教師はまずいないと思っている。
今回の結果ではもちろん「良い」に丸印を最も多くもらったが、
やはり「普通」に丸印がある教師もいる。
この表の「普通」に丸印があったのでは
学志舎の教師としては、合格点とはいえない。
次回の評価で「普通」に一つも丸印がないように
と言う見地からの研修である。
教える技術もさることながら、
それよりも大切なのは個々の人間力である。
人と人が日本で出会う確率の話から、
人として、大人としてどうあるべきなのか、
どう生きていくべきなのか、出会った「縁」を大切に、
「この人と出会ってよかったと思われる人間になろう!」
というのが最終、話の中心だったかな。
生徒が学志舎の教師に出会ってよかった、
教師が私に出会って、学志舎に来てよかった、
そう思えるような塾にしたい、私でありたいと思う。
えらそうなことを言ってる私にとっても
「いかに喜んでもらえるか」が永遠の課題である。

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