Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

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