Q. 教育コーチングについて教えて下さい

よくある質問

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
(一社)日本青少年育成協会のコーチングを塾長以下全員が学びました。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

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