Q. 道徳教育の教科化ついてどう思いますか?

道徳教育に力を入れることはいいことです。
私の時代には、教科書のようなものがあって、それについて学習していました。
先生は、生徒達に「どう思うか?」意見を聞いて、議論をさせていました。
今考えれば、非常に良い授業だと思っています。
自分達で何が良いことで、何が悪いことなのかを考える、人の気持ちを考える大切さ、など大いに意見しあったものです。
先生がうまくリードしてくれていましたね。
「いじめ」に関しては、道徳教育の教科化で、数としては少なくなるとは思いません。
ただ、質的に今より陰湿ないじめは減るのではないかと期待しています。
「いじめ」の問題は、子ども達よりも、子どもを育てる大人の「成人教育」の方が大切だと思っています。
極端な例かもしれませんが、小さい頃から毎日家庭で「お前は人の役に立つ人間になるんだよ」と潜在意識にしみこむまで言われ続けてきた子供たちは、いじめの首謀者、もしくは加担する人間になる確率はきわめて低いと思います。
道徳教育から外れるかもしれませんが、他国に勝る「愛国心」をはぐくむ教育にもっと力を入れるべきだと思います。
近隣諸国の圧力に負け、事実を捻じ曲げた自虐的な歴史教育はいい加減やめて、真実を伝え自国を誇れる子どもたちを育てることが、これからの日本には大切だと思っています。
最後に教科化すると問題になるのが点数化ですが、道徳に点数化はありえないと理解しています。

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