夏プロ2017
夏プロ

この夏、君はヒラリー卿になれ!
そして君のエベレストに登頂せよ!
我々はテンジンになる!

夏プロ

※ ご覧になりたい項目をクリックすると、該当の箇所にジャンプします。

開講にあたって
さらに伝えたいこと
夏プロの進め方
小学生
中学生
中学3年生
高校生
オールナイト学習会
受講料

 
 

夏プロ2017開講にあたって

夏プロあっという間に7月になりました。
梅雨の合間に、日中友好庭園の紫陽花が今が盛りとばかりに咲き誇っています。
その葉っぱの上をカタツムリが這っている姿がなんともユーモラスですね。

さて夏プロ2017が近づいてきました。
今回は何かしようと思っても、最初の一歩が出にくい、今一つやる気がしない生徒にお話ししましょう。
「メンタルブロック」って言葉を聞いたことがありますか?
「ん、それって何?」と思った人へ。
メンタルブロックとは、人間が何か行動を起こす場合に、「出来ない」、「ダメだ」、「無理だ」と否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、思考のことです。
無意識のうちに、行動が起こせなくなるやっかいなものです。

人は「否定」「マイナス」の言葉等を投げかけられると、知らず知らずのうちに、潜在意識の中にそれをため込みます。
例えば、あなたが「紅白に出られる歌手になりたい!」と言ったとき、普通であれば「成れるわけがない」「そんなアホな」「現実を見なさい」などと周りの人から言われることが多いでしょう。
そのマイナス言葉が潜在意識の中に汚泥の様にたまっていくのです。
そして何かをするときに考える事もなく、「無理だ」「できない」と口について出てしまう、または行動につながらないことへの要因となるのです。

それはなぜか?

人の行動は5%の顕在意識(思う・考える)と95%の潜在意識(無意識)とで成り立っています。
通常はこの5%の意識で行動をしているようですが、やっかいなことに95%の潜在意識が顕在意識を支配しているのです。
我々は、生まれて大人になるまで、なんと平均で14万8,000回ものマイナスの言葉を、聞かされて育つといわれています。(いったい誰が調べたのでしょう?)
これが潜在意識に積もると、大きな障害になるのです。

ではどうすればいいのか?

はい、プラスの言葉を多く自分で自分に投げかける、もしくは言ってもらう。
(教室ではコーチが「出来るよ!」「大丈夫」と言うでしょ)
夏プロ例えば・・・。
次の文章は、サッカーの中村俊輔選手が自分の気持ちを奮い立たせるためにノートに書き写したと言われるナポレオン・ヒル博士の言葉です。

負けると思ったらあなたは負ける
負けてなるものかと思えば負けない
勝ちたいと思っても、勝てないのではないかと思ってしまったらあなたは勝てない
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている
というのも、成功は人の考えから始まるからだ
すべてはあなたの心の状態によって決まるのだ
自信がなければあなたは負ける
上に登りつめるには高揚した精神が必要だ
何かに勝つためには自信が必要だ
人生の闘いに勝つのは、必ずしも最も強くて
最もすばしっこい人ではない
最終的に勝利をおさめるのは、「私はできる」と思っている人なのだ


「わ・た・し・は・で・き・る」

毎朝自分につぶやいてみてください。
教室に黄色い紙で「幸せ8言葉」と「言ってはいけない8言葉」が貼ってありますよね。
何か言うと反射的に「無理」と言う生徒、言わなくなると確実に伸びていきますよ。
これホントです。
マイナス言葉を言わなくなり、すっと行動ができるようになり、グングン伸びた生徒を過去に何人も見てきていますから。

夏プロさて、話は変わります。
あなたはエベレストの登頂に初めて成功した人を知っていますか?
それはニュージーランド人のエドモンド・ヒラリー卿という人です。
実はヒラリー卿は最初の登頂で失敗してるのです。
そこで有名な話があります。
ヒラリー卿はエベレストの写真を見ながら「山はこれ以上大きくならないが、私はまだ成長できる」と言ったそうです。
う~ん浪人生に聞かせたい言葉ですね。
実は、初登頂に成功したのはヒラリー卿ともう一人いたのです。
そして、登頂の証拠となる写真には、ヒラリー卿ではなくその人物だけが写っています。
ヒラリー卿は、登頂成功後の会見で「この栄誉をわが友、テンジンに捧げる」と言いました。
夏プロテンジンとはヒラリー卿と一緒に登頂したシェルパ(山の案内人)です。

1953年、エベレスト登頂を目指すハント隊に参加したヒラリー卿は、そこでテンジンと出会います。
先方隊が失敗したあと、隊長はヒラリー卿にアタックを命じます。
2年前の登頂失敗のリベンジがここに始まったのです。5月末とはいえ、8,000mを超える山頂付近は厳しい吹雪と寒さが行く手を阻みます。
そうしたとき、テンジンは休憩中にずっとヒラリー卿の手足をさすっていたそうです。
そうしてテンジンの献身的な協力で、ヒラリー卿は人類初のエベレスト登頂という栄誉を掴んだのです。

ところで、山頂で予想外のことが起こりました。
登頂成功の証拠写真を撮ろうとすると、なんとテンジンはカメラの使い方を知らなかったのです。
仕方なくヒラリー卿は、山頂に国旗を立てるテンジンの姿を写したのです。
ウソのような本当の話です。
後にヒラリー卿はその事情についてこう語っています。
「エベレストの山頂は、カメラの使い方を教えるには不向きな環境だった」

夏プロ裏話はどうであれ、テンジンの存在がなければ、ヒラリー卿の成功はありえなかったのは事実です。
それでも、表向きはヒラリー卿が世界的に脚光を浴び、テンジンの存在は忘れ去られる運命でした。
私の憧れる吉田松蔭もそんな感じですよね。
弟子たちの功績によって、後に名を残しました。
そう、表舞台で輝くのは「あなた」でなければならないなのです。

君はこの夏 ヒラリー卿になれ!
そして君のエベレストに登頂せよ!

我々は(塾・コーチ)テンジンになる。
君が疲れて休憩しているときに、
必死で手足をさすり、
そしてプラスの言葉を浴びせ続ける
テンジンに。


 

さらに伝えたいこと

この夏~秋、運動会、文化祭など学校行事があります。
勉強はしないといけない、でも行事もやりたいと悩んでいるあなたへ。

「思い切りやってください!」

学志舎の過去の先輩たちは、学校行事に全力で取り組みました。
そしてその後、受験へ向かって「火の玉」と化して向かっていき、自分の志望校へ合格していきました。

皆さんも知っている河合コーチの話です。
多くの高校の運動会、文化祭の練習は夏休みに入ってから始まります。
5年前、河合コーチが高3の夏の懇談会でのお母さんの悩みがそれでした。
お母さん「本人はやりたいようなのですが、どうすればよいのでしょうか」
事務長はきっぱりと言いました。
「純兵君を信じてやらせてあげて下さい。彼を見守りましょう。」
河合コーチは運動会の応援の練習のため、毎日のように学校へ行きました。
しかし、その合間をぬっては塾に来て勉強しました。
そしてみごとに岐阜大学医学部に合格しました。

現大阪大学人間科学部の川村紘太郎君。
岐阜北高校3年当時、生徒会長をやっていました。
夏休み前に事務長に宣言しました。
「夏休みの後半2週間は、文化祭の準備で塾に来れません。」
それを聞いた事務長、一瞬のけぞりました。
しかしこういいました。
「了解。文化祭悔いのないように頑張ってね!紘太郎なら大丈夫。」
お盆明けの2週間、本当に川村君は朝から晩まで高校に行き、塾に来ませんでした。
しかし文化祭が終わると塾にこもり、火の玉となって勉強を再開しました。
そして早稲田・阪大と撃破したのです。
二人とも当時、成績に余裕があったわけではありません。
最後の直
線で差し切った感じですかね(笑)
しかし第3コーナーからの走りには、信頼感というか、「いけるぞ、大丈夫だ」といった思いが我々にはありました。
もちろん二人だけではありません。
他にも多くの塾生がそんな経験をしています。

11月中旬にある「木曽三川公園リレーマラソン」に、学志舎の受験生中3、高3生がチームを作って出場します。(昨年の中3は、夏休みから燃えていましたが、岐阜新聞テストとかぶったため出られず、残念がっていまし
たね)
岐阜界隈で受験生がその時期に朝から夕方まで、そんなイベントに出るのは学志舎だけだと思います。
しかし、何も言わずとも生徒はマラソン大会から帰った後、伊奈波の教室にこもって、夜遅くまで粛々と勉強をしています。
何事にも全力でぶつかっていく生徒のその後の結果が良いのは、21年間の経験則で知っています。
それも仲間と協力して、励ましあいながら頑張る生徒が。その年度の生徒達が仲がいいと受験の結果が良いということは、塾を始めて10年間でわかりました。
中3生を長良に集めて、全員で私が夏・冬プロを指導するのはそのためです。
高校生の食事会を実施するようになったのもそんな理由からです。

夏プロそれが先日読んだ本で証明されました。その本とは?
東京都立日比谷高校校長 武内彰氏の著書
「学ぶ心に灯をともす8つの教え」です。
日比谷高校は現在公立高校の東大合格全国No.1です。
氏は日比谷高校に赴任するまで、定時制高校、教育困難校から中堅高校で勤めていました。
ちなみに氏は東大出身ではありません。(東京理科大)
かつては現役、浪人あわせて200人もの東大合格者を輩出した公立高校の名門校が、悪しき学校群制度の下凋落の一途をたどり、ついには東大合格者が1名まで落ちて行ったそうです。
そこからのV字回復に向かうのに、進学校での指導経験があまりない氏がとった方策とは?
基本は「生徒たちの目の輝きを取り戻す」ことでした。
そしてかつての日比谷のモットーだった文武両道を復活させる。
部活も学校行事も全力で取り組む。特に受験生には3年間の集大成である9月の文化祭までクラス一丸となって取り組ませるそうです。
日本の多くの高校生がラストスパートで猛勉強をしているときに日比谷の生徒たちは文化祭の準備に熱中しているのです。
氏は断言しています。
「最後まで文化祭を全力で頑張った子ほど伸びる」
そして不思議なことに、一生懸命に取り組む子ほど第一志望の大学へ進んでいく。
イベントに全力を尽くしたあと、受験までの日々を勉強漬けで一気に駆け抜け、合格への切符を手に入れるそうです。
日比谷の生徒は課外活動に手を抜きません。
仲間たちと熱い汗を流し一体となる体験には、勉強では決して得る事ができない貴重な何かがある、と。
氏はさらに言います。
これは日比谷生だけに起こる事ではなく、すべての子供たちにとっての「伸びる条件」だと。
特に部活動では「特待生を集めた私立の強豪校には到底敵わないから、早々にあきらめてエンジョイしてできればいい」と考える都立高が少なくない中、真剣に取り組ませます。
(94%の生徒が部活動に取組んでいる)
「限られた時間の中で、仲間と力を合わせ、自分たちらしい工夫をすれば、十分に通用する。」
「真剣な気持ちで向き合ったことからしか、本当の楽しさも、学びも得られない」ことを生徒に体験してもらう。
練習メニューは用意して生徒に与えるのではなく、「全部自分たちで考えさせる」ただし生徒達が迷った時、意見を求めてきたときは相談に乗るそうです。

そうした結果が、人間力を高め、ひいては学力の伸びに結びついたのです。
何事にも最後まで真剣に取り組む、そんな君を応援します!
 
 

夏プロの進め方

夏プロの学習内容は一人ひとり違います。
事前に提出してもらった自己分析シートを見て、生徒とまた担当コーチと話し合って、学習プランを決定するからです。
やらされるのではなく、自分で考えて、それをもとに能動的に夏を過ごすことが成功につながるのです。
夏プロの流れ

自己分析シート

自己分析シートの1例
※クリックで拡大します。

提案書

提案書の一例
※クリックで拡大します。


 
 

小学生

SS教材を使用している生徒で4~7月の既習範囲のOK取りができてない生徒は、SS教材でOK取りを完成させ、最低1単元予習に入ることを優先させます。
特に6年生は小学校の内容を年内に終わらせ、1月からは中1の数学・英語の学習に入れるようこの夏に一気に進めましょう。
5年生以上は計画学習を実施します。

夏プロ宿題

夏プロ   ・全国模試付随のApal テスト
      *合格期限 8月4日

   ・読書感想文(原稿用紙1枚以上)
   ・漢字道場のテスト(次の級・段)

    以上提出・テスト合格期限は9月1日
 
申し込みボタン

※上のボタンをクリックすると、申込用紙がダウンロードできます。
※お電話でもお申し込みできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

中学生~英・数基礎の徹底学習~

中学部では英・数の特別ワーク(Hey!English、数学の名人)を使い「OK 学習法」で進めます。
各自提案書の進め方により基礎力アップを図ります。
そして冬プロで最終完成させます。
通常授業での塾テキストで「書き込みOK」が取れていない生徒、予習に入っていない生徒は、それを優先させ、必要なコマ数を塾から提示いたします。またお盆明け期末テストに向けた学習に専念します。

夏プロ宿題

夏プロ   ・全国模試付随のApal テスト  *合格期限 8/4
   ・英単語テスト 4月~期末試験範囲(オールナイトでの合格可)
           *合格期限 8/29

   ・読書感想文 課題図書「ツキを呼ぶ魔法の言葉」*他の本でも可
   ・漢字道場の次の段
      *提出・合格期限は9/1
 
申し込みボタン

※上のボタンをクリックすると、申込用紙がダウンロードできます。
※お電話でもお申し込みできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

中学三年生 「合格への道」 ~己と戦う最低200時間~

徹底的にやるので覚悟してください!
教室での100時間超(通常授業と夏プロ)+家庭での100時間超の計画を立てます。

ルーズリーフを150枚くらい予め用意しておくことです。
ハッキリ言って君は未体験ゾーンに突入する。
夏プロ自分自身に挑戦しようと思う君、この夏の重要性が分かっている君、成績を絶対に上げたい君、不安だけど頑張ってみようと思う君、ヤル気がある生徒のみ参加してください。
皆で教室を「ヤル気」で埋め尽くそう!
コース選択用紙を出した瞬間から、君はこの夏…走り始める!

4月に購入済みの受験対策テキスト「新研究」を使用します。
受験の英単語ゲットスルーは900まで。

夏プロ特別 中3コース 7月21日~8月22日

夏プロ80時間超+通常授業+最低100時間の家庭学習
*5科目1・2年生完全復習
*3年生のこれまでの復習(家庭学習)
13~17時(月~金・毎日)

*お盆明けは期末試験対策があります

基本はこの夏休みに1・2年の範囲を完全復習することです。
勝負は8月27日に実施される第1回岐阜新聞テスト(1・2年の範囲)、
8,9月に各中学で実施される実力テストです。

使用するのは春に購入した受験対策のテキスト「新研究」です。
これまでに、くらいむ倶楽部の計画に織り込んで、苦手な科目はある程度進めていますので、その科目は書き込みOK取り(ノートでやります)、その他の科目はノートOKとりをします。
夏プロ授業の合間にピンポイントチェックとして1日3回の小テストを実施します。
そしてホワイトボードで解説を行います。
第1回岐阜新聞テストで好成績を収めても、2回目で落ちる生徒がいます。
これは3年生の4~7月の復習ができてないからです。
これを通常授業で復習します。
「新研究」を使った学習はこの夏で終わりではありません。
10月の第2回岐阜新聞テストまでに、専用ノートにもう一回繰り返して、塾に提出します。

基本は「新研究」を完璧にすることです。

何度も繰り返します。
問題を見た瞬間、解法、解答が即座に頭の中に浮かんでくるようになれば、このテキストは卒業です。
そしてそうなれば入試までの君の「お守り」になるでしょう。

この特訓講座は、学校の黒板授業のような「聞く」が主体の講習ではありません。
OK学習法を使った、問題を解く、分からないことを聞く、分かるようにする、覚えてないところをその場で覚える、
完璧になるまで繰り返すというようなトレーニング中心の授業です。
ですからハッキリ言ってきついです。
夏プロなぜなら「考える」「覚える」ことで、君の頭がフル回転しないといけないからです。
黒板をボーっとみつめ、先生の説明を聞き流して時間が過ぎるなんてことがないからです。
集中していても、ボーッとしていても80時間は80時間。
だから中身で勝負なのです。
何の科目をどれだけ、いつやるか。これです。

塾では毎日計画チェックがあります。
昨年までの中3生の平均学習時間は、240時間を越えています。
夏プロぜひともやり切った達成感を、8月の最終日に味わってください。
この夏をしっかり乗り切った生徒の、歯を食いしばって頑張った生徒の、3月の姿は毎年決まっています。
途中で計画がズルズル遅れ、「まあ、9月からは・・・」とか「運動会が終わったら・・・」とか思った生徒のその後は推して知るべし。

さて、君たちの先輩の「足跡」を見てもらおう。
これが夏プロ中に使ったルーズリーフ。
現在富山大学医学部のY君のものです。
ナンバリングしてみると139。
都合278ページの彼の学習の跡。このルーズリーフ278ページに費やした時間は、200時間どころではなかった。
彼は計画を守るために247時間超を費やした。
しかしこれは過去の中3生の平均的な時間でありページ数である。

夏プロ

Y君のルーズリーフノート

*昨年新記録が出ました。
Y君の弟のS君が400時間を超える記録を出しました!

夏プロ139枚のルーズリーフ。
表裏びっしりと埋まった解答。
間違ったところに赤ペンが。
「塾長、分からん」その質問に、教えたことが今鮮やかに蘇る。
初めのころの疲れた顔、苦笑い。
最終日、終了時の思いっきりの笑顔。
やり切ったものだけが味わえる達成感。
2017 年夏プロ 君も必ずやれる!
 
申し込みボタン

※上のボタンをクリックすると、申込用紙がダウンロードできます。
※お電話でもお申し込みできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

高校生

1・2年生

COMPOシステムの前田・島村両先生は、口をすっぱくして言い続けます。
高校生は、3年間でいかに志望大学のレベルに届くように学力形成するか。
高校に入ったのは、大学に入るためです。
長い休みは、その大学入試に勝ち得る学力形成の絶好の期間です。
「COMPOシステム」を有効に使いましょう。
1・2年生と言えど、志望校が決定している生徒は、「受験生」であることを忘れるべからず。
英・古文単語もこの期間、どんどん暗記しましょう。
*1年生でERコースが遅れている生徒は夏休み中にすべてこなしましょう。
 そして第15回からは必ず参加して下さい。
*マンツーマンの担当コーチが付いている生徒は、コーチと確認した学習内容をしっかりと進めましょう。
 

3年生

朝から夜まで、とことんこもって下さい。
担当コーチと確認した、この夏のやるべきことを覚悟を決めて粛々とこなすだけです!
一日の半分以上は、学習に費やすのが当たり前の時期です。
ココが本当の勝負どころです。
100%の力で乗り切りましょう。

★ 今でも長良のPCの中に「日下部計画」というファイルがあります。
これは今年、東大・工学部大学院を卒業した日下部君から、彼が高1時の冬プロの前に「塾長、中学時代のように計画表をもらえませんか?」と言われて作ったものです。
彼は入塾した小学校の6年生から特別講習会では、毎回しっかりと計画を立てて過ごしてきました。
ところが高1の夏に計画を立てることなく過ごし、失敗をしたそうです。
塾には午後から結構こもってたんですがね。
彼でさえそうなんです。
綿密な計画表を作りましょう!
夏プロ
*高校の授業時間は19:15~21:55 です。(⑩⑪⑫)
 週2日、3日の生徒は選択の週6コマ、9コマの時間以外は、夏プロと
 なります

*お盆期間中、土日は自習室を開放しています
 

漠然とした夏ではなく明確な「夏」にするための高校生夏期集中講座

おススメ講座例(COMPOナビ参照)

1年
ERコース
2年
英語 「比較を極める」 5講座
「否定表現を極める」 5講座

国語 「古文・助動詞」 8講座
「古文・識別スペシャル」 7講座
数学 「数ⅠAの復習~応用」 10講座
「数ⅡB・指数対数計算に慣れよう」 5講座
「数ⅡB・ベクトル制覇ハイレベル」 8講座
「数ⅡB・復習~応用編」 11講座

 
申し込みボタン

※上のボタンをクリックすると、申込用紙がダウンロードできます。
※お電話でもお申し込みできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

オールナイト学習会

さあ、この夏もやるぞ~~!
勉強道具におやつにドリンク、睡魔との朝までバトル!

対象
小5以上(20コマ以上履修の生徒は無料)
日時
7月28(金) 22時30分~翌6時30分
内容
8時間耐久徹夜マラソン勉強会です。
 *中学生必修 4~7月に習った英単語テスト
 *英単語テストが合格し次第、自由学習
夏休みの宿題を済ませるのに最適です!
オールナイト学習会

真夜中の学習風景

オールナイト学習会

終了時の全員写真

 
 

夏プロ2017 受講料

受講料
*面談の上、お勧めのカリキュラムを提案します。
*総合コースで、上記コマ数以外のとり方もできます。(15コマ、24コマなど)
*兄弟で各20コマ以上受講する方は、受講料の低いお子様を20%割引します。
*上記金額に消費税が加算されます。
 
申し込みボタン

※上のボタンをクリックすると、申込用紙がダウンロードできます。
※お電話でもお申し込みできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

コース一覧

小学部コース   中学部コース   高校部コース
塾長ブログ     コーチブログ
          チャイルドハート岐阜長良
ページ上部へ戻る