時事問題

日経新聞より

安部政権ではイザナミ景気以来の長期の景気高揚とか
アベノミクスは成功だと言っていたな。
だれもがそんなことを信用していないと思うが
TVでもまことしやかに流れていた。
しかし本当は、日本は1984年の橋本政権の
消費増税以来デフレに突入。
昨朝の日経にそれが書いてあった。
実質賃金が下降の一途を辿っているのに
「景気は回復」と国民に嘘を堂々とつけるのは
やはり政治家と言うものなんだろう。
武漢ウィルスが治まったら、きっと
「これまでの財政赤字を増税で」
という財務省のお抱え経済学者の言うことを
うのみにしてはいけない。
特に一部の慶応の経済学者は危ない。
マスコミが正しい判断で情報を流すのに期待したいが
これまでの姿勢を見ると、期待はしない方がいいように思う。
財政赤字はほっといてよい。
未来永劫日銀が抱えておけばよい。
バランスシートは片方の赤字がが片方の黒字となる。
財政赤字をなくすことはすなわち国民の赤字を意味する。
国債がその国の通貨で発行されている限り
財政破綻はあり得ない。
財務省は外に向かっては、真実を言ってきたが
国民に向かっては正反対のことを平気で言う。
全く困ったもんである。
バイデンが説教的に財政支出をしているが
これも理論の旗手とでもいえる
ステファニー・ケルトン教授がブレーンにいるからである。
日本は外圧がない限り消費税も上がっていくのであろう。
いつものように最後は
なんとかならんかこの日本?

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