日記

昨日の日経新聞より

昨日のこと、朝起きてコーヒーを飲みながら
日経新聞のコラムを見る。
ん???
「ぐうたら感謝の日」って何だ?
思わずコラムに入り込む。
6行目から7行目で、なんだそうだったんだ。
以下日本経済新聞「春秋」

6月2日は「ぐうたら感謝の日」。

だれも働いてはいけないと、

法律で定められた国民の祝日だ。

何もせず、家でただのんびりと過ごすのが基本。

そう言われて「そんな日があったかな」と首をかしげるのは当然の反応。

「のび太くん」がつくった架空の休日だからだ。

▼6月に祝日がないのを「ドラえもん」にこぼしたのがきっかけでできた。

この逸話を収めたコミックス14巻が発行されたのが1978年。

豊かさを求め、休みを惜しむように働く世相もあったのかもしれない。

この年に訪日し、新幹線に乗った鄧小平の感想が日本の活気を伝えている。

「これこそ我々が求めている速さだ」

▼当時と比べ、疲れを癒やす休日はずいぶん増えた。

そこを襲ったのが新型コロナ。望んでもいないのに

多くの人が働く時間を制限され、しかもそのルールが小刻みに見直される。

飲食店や百貨店だけではない。

京都の祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行など、祭りの中止の報も次々に届く。

暮らしの活力の源を、非日常が塗りつぶしていく。

▼「ぐうたら感謝の日」のエピソードはだれも食事をつくってくれず、

友達と思い切り遊ぶこともできないと気づいて急展開。

ありふれた毎日の大切さがさりげなく示される。

そして我々はいま、生活に彩りを与えてくれた

様々なものを我慢する日々の中にある。

感謝の気持ちを温めながら、日常を取り戻すときを待ちたい。

しかしこのコラム、面白い。
毎度思うが、日経のコラムの執筆者の守備範囲には脱帽である。
それにこの入り、思わず「そんな日ってあったけ?」と本気で思わされる。
(私だけか?笑)
つかみも最高だね。
さて…ドラえもんで思わず笑った後は
1978年中国の鄧小平が
「これこそ我々が求めている速さだ」
新幹線はJR東日本の技術をそっくり盗み
今では東南アジアで日本と競っている。
自分たちがはぐぐんだ技術だとほざいて…。
このころ中国は貧しかった。
しかし今ではGDPで日本を抜き、2028年には
アメリカさえも抜き去ると予想されている。
尖閣では日本漁民が中国海警に追い出され、
まともに漁さえもできない。
海域には昨年333回も中国の海警の船が侵入。
それに文句ひとつ言えない日本の政治家。
茂木外相など王毅
外に向かってはっきりとモノが言えるのは
河野太郎氏だけなんだろうな。
いつか尖閣も、中国の領土と化すのだろうか?
いつものようにこんな感じになってしまうのは私だけかな?

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