時事問題

終戦記念日に思う

私は時として生徒に
「機会があれば一度は鹿児島の知覧に行くといい」
という。
初めて行ったのがもう8,9年前だろうか。
何で読んだか覚えてないが、特攻隊員が出撃していったところ。
知覧は薩摩半島にあり、陸軍の基地である。
百田直樹氏の「永遠の0」の宮部久蔵が飛び立ったのは「鹿屋」で
大隅半島にあり、海軍の基地である。
さて、大東亜戦争末期に特別攻撃隊でその若き命を
散らしていった先達たちの遺書が展示されている。
初めて見た時に鳥肌が立った。
その中で最も印象に残っていたのが穴澤少尉。
語り部の方の話を聞いていると涙が止まらなくなり
私は家族から離れ、一人泣いた。
4年前2回目に訪れた時にも涙がこぼれた。
少尉の手紙、気持ちが痛いほどわかる。
その無念さ、彼女に対する想い。
https://youtu.be/_QOXodCXpTs
自分のことは忘れるようにと書いた後
3、智恵子。
  会いたい、
  話したい、
  無性に。
終戦記念日。
日本は2度と戦争はしないであろう。
しかし、南の海では日本の領海を自国の領海だと
のたまう国がある。
今のままでは、いつかは尖閣を取られてしまうかもしれない。
この国の政治、どうにかならんか?
前の菅総理もひどかったが
今回の菅総理はさらに輪をかけてひどい。
若き尊い命をこの国のため散らしていった先達たちは
深き南の海で今の日本をみて何を思う。

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