塾関連

試験対策講習会

今年もこの季節がやってきた。
前期中間テスト。
7日の聖徳学園附属中を皮切りに始まる。
今日は中間試験対策講習会初日。
計画表にのっとって各自の時間をやり切る。
中央中2年の男子生徒の本日の予定と結果。
各自目標点を書いて提出しており、私も個々にその目標点を印刷した
用紙を配り、自宅に貼るように言っているが、
本当に大切なのは点数ではない。
テストが帰ってきた後のチェックシートに記入欄がある
「何%の力を出せたか」なのである。
点数、成績はその後についてくるもの。
私の塾の価値観はここにある。
例え450点をとっても、その子にとって80%であれば
決して褒めない。
「どうすれば100%に近づけるのか?」という観点の話をする。
飛行機は加速を続ければ、必ず離陸するときを迎える。
離陸した後は、かなりの角度で上昇する。
25年間の経験で、このような生徒を何人も見てきた。
200点台の生徒が450点までの上昇する。
やらされているのではない。
どうすれば100%の力を出せるのかを考え続けた結果である。
自律した子供たちの逞しい姿ともいえる。

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