よくある質問

学習指導について

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Q. 全国模試はありますか?

小学生、中学生に年3回(4・8・8月)実施しております。
小学生の学校のテストはいわゆる単元テストで、その単元が終わると実施するので出来て当たり前です。
本当の学力とは少なくとも学期を通して習ったことがどれだけ身についているかということです。
そういった意味で広い範囲のテストを実施し、学力の定着度を測ることは不可欠です。
中学生も、中間期末はできても、範囲の広い模試となると点が取れない生徒がいます。
私たちは、全国模試の動向に注意を払って見ています。
例え期末、中間テストが上がらなくとも全国模試が上がっていればそう心配はいりませんが、逆の場合は注意が必要で
す。
中間期末で取れたはずの内容が、頭に残ってないのですから。
そういった意味で全国模試を実施しています。
中3は4月以降は受験しません。
岐阜新聞テストを受験して下さい。

Q. 春・夏・冬の特別講習会はありますか?

あります。
学志舎ではそれぞれ「春プロ」「夏プロ」「冬プロ」(~project)と呼んでいます。
プロジェクト=その名の通り、4~6週間をどう過ごすのかを自分で考え計画を立て、毎日の計画を見直し学習を進めます。
塾が一律の計画を出してやらせることは簡単です。
しかし、学志舎は「自律学習」の塾です。
考えて実行する、そんな特別講習会を進めていきます。
もちろん、各学年で必要不可欠な宿題も計画に盛り込みます。
子供が完全に計画通りに進めることを初めから期待していません。
計画通りに進まないとき、それを修正していくこと、その力をつけていくことが大切です。
それが子供たちが社会に出たときに役に立つ経験だと信じています。
失敗をして、そこから修正する、立ち直る力を身につけることこそがある意味で「自律学習」の真髄であるともいえましょう。「自分で考えて、自分の方向を決めていく」=「自律」
また特別講習会は、年間の通常授業とともに学習の流れの中に組み込まれたものです。
春は先取り学習をして新学年に進んだ時のアドバンテージを取ることが目的としています。
夏・冬は生徒と面談をし、その時期に必要なこととそれに必要なコマ数を提案していきます。
全員違う講習会となります。
原則必修の講座ですので、あらかじめご了解ください。

Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

Q. 進路指導について教えて下さい。

大学受験を指導するようになって高校受験時の進路指導が変わりました。
中学生にとって高校は目標ですが、大学の様な最終目標ではありません。
大学受験をする生徒にとって高校はあくまでも大学への通過点なのです。
その通過点を間違えると、最終目標が大きく変わる可能性があります。
無理をして下位の成績で志望高校に合格させることが、果たしてその生徒にとって良いことでしょうか?
万一合格しても、その後ついていくのに大変で、やる気をなくす生徒が少なくありません。
一つランクを落として上位にいる方が、生徒にとって気持ちよく学習が出来、モチベーションも上がる場合の方が多いことは周知の事実です。
それが大学受験にどれだけ有利かは言うまでもありません。
例えば高校受験時の岐阜高校の生徒(450点)と岐山の生徒の学力(400点前後)はまず交差しません。
しかし、3年後の大学受験時の岐阜高校の250番以下(3人に一人弱)の生徒と、岐山高校の上位70番の生徒は逆転、もしくは学力が交差している現実があります

高校へ入る目的は大学受験をするならば、そこを考えなくてはいけません。
ならば高校は親の見栄ではく、塾の合格実績でもなく、子供にとって大学受験を目指すにあたって最もふさわしい環境を選ぶべきです。
当塾の生徒で、岐阜高校に間違いなく入れる生徒でも、本人の希望(学校の上位にいてで頑張りたい)で北高に行き、それを実践し、過去には金沢大学(薬)、昨年は大阪大学(人)に現役合格している生徒もいます。
但し少数派ですが、ビリからでも強い精神力を持って頑張れる生徒は、強烈に後押しします。
4期生の愛教大へ進学した女子生徒は、加納高校入学時はビリから2番目だったのに、3年時には上位へ這い上がりました。
学志舎の最終目標は高校受験ではなく大学受験なのです。
その子の将来を真剣に考えることが塾の使命だと考えます。
大学受験は少し違います。
模試でC判定ならGOです。
少々のリスクは承知で志望大学チャレンジを進めます。
やりたい学問を学べる最高学府に果敢に挑戦することを勧めます。
やらなかった後の後悔と、やって失敗した後の後悔とでは前者の方が明らかに大きいと思います。
もちろん無謀な挑戦は勧めません。
大学受験の場合、個々のご家庭での諸事情によっても変わりますが、50% の可能性があればチャレンジをお勧めします。
大学受験は戦略です。
「選択」と「集中」がキーワードです。
生徒の志望校に一番近い道を提示することが塾の使命です。
ですから学校の授業との乖離があって当たり前です。
予備校の授業が何をやっているのかを考えるとお分かりになると思います。
次に進路指導とは少し外れるかもしれませんが、一言お断り申し上げたいのが、受験時の応援です。
学志舎は高校生のセンター試験応援には行きます
これは会場数が少なく、全員の応援に行けるからです。
高校入試時はそれができないので行っておりません。
予めご了承ください。
一部の高校にだけ応援に行くことは、同じ塾内の他の学校を受験する生徒、その保護者に対し大変失礼なことだと考えています。
公平を期すために中学生の高校受験時の応援は控えております。

Q. 教育コーチングについて教えて下さい

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
(一社)日本青少年育成協会のコーチングを塾長以下全員が学びました。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

Q. 新年度は3月からではないのですか?

多くの塾では3月から新年度に入りますが、学志舎は4月が新年度の始まりです。
1年間頑張って、頑張って、頑張ってきた受験生の最後の発表を見届けるまでは、どうしても新年度には入れません。
これは開校以来の塾長のポリシーです。
今後とも絶対に変わることはありません。
公立高校の合格発表、もしくはその年の大学受験生の状況によっては国公立大学の後期入試の発表が終わったあとの春プロ(春期講習会)から学志舎は新年度に入ります。
3月、他の塾が新年度に入っている時期にもかかわらず、新年度の塾案内が出来ていない状況、毎年誠にすみません。

 

塾内環境について

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Q. 都合で休んだ場合、振替え受講はできますか?

できます。
2か月以内に受講して下さい。
但し、振替え受講の日に休んだ場合はそれ以降の振り替えはご容赦願います。

Q. 学志舎では教師ではなくコーチ?

コーチとは馬車の意味です。
ひいては大切な人を今いる場所から、その人が望む場所へ連れていく人という意味になります。
コーチは生徒に指示を出してやらせるのではなく、生徒の持っている力を最大限に引き出すことが、すなわち良いところをほめて伸ばすことが最大の仕事です。
塾長、事務長は(一社)日本青少年育成協会の認定コーチです。
またコーチは全員入門講座以上を受講しております。
また年間4回の塾長研修により、コーチングの研鑽を積んでいます。

Q. コーチはどんな人ですか?

すべて学生です。
塾長面接で合格したのち、最低30時間の研修期間を経てコーチとなります。
中学生、高校生にとって大学生は受験の体験が近く、その体験談は我々ベテランの者には絶対にできません。
年が近いせいかお兄さんお姉さん的存在でもあります。
そのためいろいろなことを相談できるようです。

Q. 保護者懇談会はありますか?

春と秋の2回実施しております。
自由参加ですが、この数年は毎回出席率は9割を超えています。
それだけ熱心な方が多いことと感謝しております。
家庭での状況、塾での状況などを鑑み、子供さんの今後について、考えていく場でもあります。
また塾長、事務長は4人の子供の親です。
特に4人目は年が離れて生まれ、一回子育てをリセットしました。
皆さんと一緒に考え、また、悩みを傾聴する場でもあります。
それ以外にも、必要に応じ随時懇談いたします。
遠慮なくお申し出ください。
一緒にお子様の未来をよりよいものにしていきましょう。

Q. 定員はありますか?

あります。
各学年10人です。
自律学習であるからこそ一人一人に目を行き届かせる必要があります。
目を離してよいのは自律ができた後です。
学志舎の夏、冬の講習会では一人ひとりの提案書を作成します。
決してやらせる内容ではありません。
生徒と話し合って何が必要か、どこをやりたいか聞き取り調査の上、担当コーチと話し合って作成します。
また、定期的にコーチングを実施するには、現在のところ1学年10人が限度かと思われます。
また、通常授業においては、学志舎の自律学習はそのような観点より、コーチ一人当たり生徒6名までとしております。

Q. 自立と自律の違いは?

「自立」とは他に依存しないで行動が出来る。
「自律」とは自分の意思で行動していける。
例えば、交通事故で足を骨折した患者さんがいたとしましょう。
歩くことができません。
ですから、看護師さんの力を借りなければトイレへは行けません。
よっておしっこに関しては「自立」はできていません。
しかし、夜中にナースコールで看護師さんを呼ばなくても済むように、自分で考えて水分の量を控えたりすると、それに関しては「自律」出来ているといえましょう。
自分で考えて行動を起こすことが「自律」なのです。
学志舎は子供たちの「自律」を願って指導しております。

Q. イベントについて?

学志舎は日本一イベントが多い塾です。
毎月何らかのイベントがあります。
豊かな「心」を育てることが一番の目的です。
毎月の岐阜公園のボランティア清掃活動から、田植え、稲刈り、その米でのおはぎ作り、坐禅研修、リレーマラソン、オールナイト学習会、講演会など目白押しです。
イベントに参加してくれる生徒は成績が上がっていくという現実があります。
(成績上位者の方が、イベントに参加する率が高いです)
大切なことは、社会に出てそれまでに学んだことを活かせる「心」を育てることです。
子供たちの心に「感」「即」「動」を!

 

入塾に際して

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Q. 入塾テストはありますか?

*小学生―実施します。
算数と国語の2科目です。
合否の基準は、点数とテスト直しの時の態度等、総合的に判断いたします。
場合によってはご縁を頂けない場合がありますのでご了解ください。

*中学生一年生の前期中間試験前のみ実施します。(2科目)
それ以降は、学校の定期試験の結果をお持ち下さい。
学志舎の「OK学習法」での学習で、過去3年間の例では、300点以上の生徒に大きな成果が出ておりますが、250点以下の生徒には残念ながら、成果が未だ実証できておりません。
今までに入塾後450点を超えた生徒の入塾時の最低点は270点です。
300点以下の生徒でもヤル気のある生徒はご縁をいただいております。

*高校生―ありません。
面接時および体験学習時の学習に意欲・態度等で、ご縁を頂くかどうかを判断いたします。

Q. 体験学習はありますか?

2週間の間に、入塾後予定している通塾形態と同様の(週2日なら4回、週3日なら6回)体験して下さい。
1回の体験学習で、生徒によっては緊張で、教師の服の色さえ覚えてないこともあります。
自分に合った塾かどうかを判断してください。
塾側も学習態度などを見させていただきます。
*複数の塾を見て周ることをお勧めいたします。

Q. 入塾の流れについて

まずは資料をご請求下さい。
納得いただければ来塾して個別説明会を受けてください。
個別説明会後に体験学習の日取りを決めます。
体験学習終了後、双方納得の上入塾となります。
体験学習後、入塾をキャンセルすることに遠慮はいりません。

 

その他

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Q. 2013年度は塾で使う数学と英語のテキストが変更しましたが何故ですか?

2012年度半ばより「OK!学習法」を取り入れ、映像授業を廃止しました。
英語に関しては、映像による解説がなくなった分、解説が多いテキストを採用しました。
数学に関しては、同様の理由ともう一つ大きな理由があります。
各中学校で使用している「数学のワーク・岐阜県中学校数学教育員会版」を作成している会社の子会社が、2013年度より教科書準拠の数学のテキストを出しました。
内容を見ると、他の会社のテキストより、やはり学校使用の「数学のワーク」に近い内容です。
使用テキストによってテストでの得点が10点変わると言うことはありえませんが、定期試験で1点でも2点でも生徒に多く取って欲しいという思いから、学校使用のワークとの連動性を考慮して採用しました。

Q. 2013年度より塾で毎月、公園・河川などの清掃活動を行うこととなりましたが、その意図は?

当塾の教育理念は「智をつけよ そして人の為に活かせ」です。
学ぶ目的は、将来社会人になったときにその智慧を、人のために活かせる人となることです。
「銀色の道vol.17」にも書きましたが、日本人は他国の人より、ボランティア活動に従事した人が少ないようです。
誰に言われるでもなく、誰に褒められるでもなく、人の役に立つことを、自分の意思で粛々と出来る生徒になってほしいという願いから、実行することにしました。

Q. 道徳教育の教科化ついてどう思いますか?

道徳教育に力を入れることはいいことです。
私の時代には、教科書のようなものがあって、それについて学習していました。
先生は、生徒達に「どう思うか?」意見を聞いて、議論をさせていました。
今考えれば、非常に良い授業だと思っています。
自分達で何が良いことで、何が悪いことなのかを考える、人の気持ちを考える大切さ、など大いに意見しあったものです。
先生がうまくリードしてくれていましたね。
「いじめ」に関しては、道徳教育の教科化で、数としては少なくなるとは思いません。
ただ、質的に今より陰湿ないじめは減るのではないかと期待しています。
「いじめ」の問題は、子ども達よりも、子どもを育てる大人の「成人教育」の方が大切だと思っています。
極端な例かもしれませんが、小さい頃から毎日家庭で「お前は人の役に立つ人間になるんだよ」と潜在意識にしみこむまで言われ続けてきた子供たちは、いじめの首謀者、もしくは加担する人間になる確率はきわめて低いと思います。
道徳教育から外れるかもしれませんが、他国に勝る「愛国心」をはぐくむ教育にもっと力を入れるべきだと思います。
近隣諸国の圧力に負け、事実を捻じ曲げた自虐的な歴史教育はいい加減やめて、真実を伝え自国を誇れる子どもたちを育てることが、これからの日本には大切だと思っています。
最後に教科化すると問題になるのが点数化ですが、道徳に点数化はありえないと理解しています。

Q. 東京大学の一般推薦入試に関して一言。

難しい質問ですね…。
発表では「2016年度入試から推薦入試を導入し、2次試験の後期日程は廃止する。
現在の東大には、受験学力は高くても学ぶ意欲が乏しい学生が目立つため、視野の広い意欲的な学生を獲得したいという。
定員は100人程度。
受験生は11月に、高校までの活動実績を書いた願書や高校の調査書、学校長の推薦状などを提出する。各高校が推薦できるのは1~2人。
1次選考を通った受験生は12月頃に面接を受ける。
1月の大学入試センター試験で一定の水準を満たせば、2月に合格となる。
東大は各学部で求める学生の基準を公表し、それぞれの教員が面接する。
「授業の内外で、幅広く学び、問題意識や深い洞察力を真剣に獲得しようとする人」が大原則。
ボランティアなど体験活動の成果も、入学後にやりたい学問や研究との関連性を問うという。
受験生の資質を吟味するため、面接は数時間に及ぶことも想定している。
記者会見した佐藤慎一副学長は「従来のテストで把握できない資質や、優れた人材を発掘し、多様な人材を採りたい」
また「対象は、物理学や数学、文学など特定の学問分野に強い関心や学習意欲を持つ人。
文科1~3類、理科1~3類の各科類に推薦入試枠を設ける。
推薦入試の合格者は、学生全員が教養学部に在籍する1、2年生の段階から大学院などの専門的な授業を受ける。とした。
東大を蹴る学生は、かつての医学部から、現在は米国のトップの大学への流出まで広がっています。
また、合格者は、現在首都圏付近の学生が3分の2を占め、地方の優秀な学生が集まらなくなっています。
この様なことも推薦入試を始める一因ではないかと考えます。
しかし、推薦入試で本当に人材が集まるのでしょうか?
校長の推薦状…東大を狙う生徒の中から、視野の広い意欲的な学生、特定の学問分野に強い関心を持つ学生を校長が選ぶ?人間がすることですから、うがった見方をすれば推薦枠はいろんな意味でのグレーゾーンに突入する可能性があります。
(他国のトップの大学でも、学力がなくともこのような制度で入学する場合がある)
大学側の面接ですが、特に理系、世界的な発明や発見を後にするような人、すなわち異常に秀でた人間-常識にとらわれない変人?を常識を持った人間が面接すれば落とされる可能性が高いと見ます。
例えば「相対性理論」を発表したような天才が、万一高校で推薦されても、大学側の数時間の面接の間に、舌をべろっと見せて合格内定を勝ち取るとは、考えられませんよね(笑)
またセンター試験で一定の水準…センターは高1・2年の範囲です。すると理系の場合、数3C、理科2がないわけでしょう。
そこが一番必要なのではないでしょうか?
おまけに「一定の水準」とはどの辺を差すのでしょう。
きっと今の足切りよりも下がると予想します。
さらに東大クラスの人間ならセンターで85%くらいは取ります。
すなわちどちらかというと平均的に取らなくてはまずいわけです。
2次試験では、東大はセンターの配点は他の大学に比べてきわめて低く、2次の結果で決まる大学と言えましょう。
それも50%とればよいのです。
すなわち、一つの科目で異常に取れば、他の科目で大失敗しても合格できるのです。
この方が、何かに秀でた学生をとれるのではないかと思います。
おまけに当たり前のことですが、2次試験は東大の独自問題なのですから、センターの一定水準という基準よりも、大学側が欲しい生徒を選択できるのではないでしょうか?
結論、推薦入試をするよりも、難関で狭き門の「後期試験」で取る学生数を増やした方が理にかなっていると私は思います。

Q. 塾長はなぜ塾生を苗字ではなく名前で呼ぶのですか?

親が子どもにする最初のプレゼントって何だと思いますか?
それは…名前です。
名前には、子どもに対する親の「思い」が詰まっています。
私も自分の4人の子ども達が生まれるときに、姓名判断などの本を買って、悩みながらも一生懸命考えて名前をつけました。
私は塾生を自分の子どものように接したいと思っています。
だから苗字では呼びたくないのです。
その思いの詰まった名前で呼ぶのが当たり前のように思っています。
当塾の曽我コーチから教えてもらった詩がステキだったので添付します。

「名前は祈り」 毛利武

名前はその人のためだけに 用意された美しい祈り
若き日の父母が 子に込めた願い
幼きころ 毎日 毎日 数えきれないほどの
美しい祈りを授かった
祈りは身体(からだ)の一部に変わり その人となった
だから心をこめて呼びかけたい
美しい祈りを

 
 

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