よくある質問

学習指導について

※知りたい項目をクリックすると、回答が出てきます。

Q. 全国模試はありますか?

小学生、中学生に年3回(4・8・8月)実施しております。
小学生の学校のテストはいわゆる単元テストで、その単元が終わると実施するので出来て当たり前です。
本当の学力とは少なくとも学期を通して習ったことがどれだけ身についているかということです。
そういった意味で広い範囲のテストを実施し、学力の定着度を測ることは不可欠です。
中学生も、中間期末はできても、範囲の広い模試となると点が取れない生徒がいます。
私たちは、全国模試の動向に注意を払って見ています。
例え期末、中間テストが上がらなくとも全国模試が上がっていればそう心配はいりませんが、逆の場合は注意が必要で
す。
中間期末で取れたはずの内容が、頭に残ってないのですから。
そういった意味で全国模試を実施しています。
中3は4月以降は受験しません。
岐阜新聞テストを受験して下さい。

Q. 春・夏・冬の特別講習会はありますか?

あります。
学志舎ではそれぞれ「春プロ」「夏プロ」「冬プロ」(~project)と呼んでいます。
プロジェクト=その名の通り、4~6週間をどう過ごすのかを自分で考え計画を立て、毎日の計画を見直し学習を進めます。
塾が一律の計画を出してやらせることは簡単です。
しかし、学志舎は「自律学習」の塾です。
考えて実行する、そんな特別講習会を進めていきます。
もちろん、各学年で必要不可欠な宿題も計画に盛り込みます。
子供が完全に計画通りに進めることを初めから期待していません。
計画通りに進まないとき、それを修正していくこと、その力をつけていくことが大切です。
それが子供たちが社会に出たときに役に立つ経験だと信じています。
失敗をして、そこから修正する、立ち直る力を身につけることこそがある意味で「自律学習」の真髄であるともいえましょう。「自分で考えて、自分の方向を決めていく」=「自律」
また特別講習会は、年間の通常授業とともに学習の流れの中に組み込まれたものです。
春は先取り学習をして新学年に進んだ時のアドバンテージを取ることが目的としています。
夏・冬は生徒と面談をし、その時期に必要なこととそれに必要なコマ数を提案していきます。
全員違う講習会となります。
原則必修の講座ですので、あらかじめご了解ください。

Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

Q. 進路指導について教えて下さい。

大学受験を指導するようになって高校受験時の進路指導が変わりました。
中学生にとって高校は目標ですが、大学の様な最終目標ではありません。
大学受験をする生徒にとって高校はあくまでも大学への通過点なのです。
その通過点を間違えると、最終目標が大きく変わる可能性があります。
無理をして下位の成績で志望高校に合格させることが、果たしてその生徒にとって良いことでしょうか?
万一合格しても、その後ついていくのに大変で、やる気をなくす生徒が少なくありません。
一つランクを落として上位にいる方が、生徒にとって気持ちよく学習が出来、モチベーションも上がる場合の方が多いことは周知の事実です。
それが大学受験にどれだけ有利かは言うまでもありません。
例えば高校受験時の岐阜高校の生徒(450点)と岐山の生徒の学力(400点前後)はまず交差しません。
しかし、3年後の大学受験時の岐阜高校の250番以下(3人に一人弱)の生徒と、岐山高校の上位70番の生徒は逆転、もしくは学力が交差している現実があります

高校へ入る目的は大学受験をするならば、そこを考えなくてはいけません。
ならば高校は親の見栄ではく、塾の合格実績でもなく、子供にとって大学受験を目指すにあたって最もふさわしい環境を選ぶべきです。
当塾の生徒で、岐阜高校に間違いなく入れる生徒でも、本人の希望(学校の上位にいてで頑張りたい)で北高に行き、それを実践し、過去には金沢大学(薬)、昨年は大阪大学(人)に現役合格している生徒もいます。
但し少数派ですが、ビリからでも強い精神力を持って頑張れる生徒は、強烈に後押しします。
4期生の愛教大へ進学した女子生徒は、加納高校入学時はビリから2番目だったのに、3年時には上位へ這い上がりました。
学志舎の最終目標は高校受験ではなく大学受験なのです。
その子の将来を真剣に考えることが塾の使命だと考えます。
大学受験は少し違います。
模試でC判定ならGOです。
少々のリスクは承知で志望大学チャレンジを進めます。
やりたい学問を学べる最高学府に果敢に挑戦することを勧めます。
やらなかった後の後悔と、やって失敗した後の後悔とでは前者の方が明らかに大きいと思います。
もちろん無謀な挑戦は勧めません。
大学受験の場合、個々のご家庭での諸事情によっても変わりますが、50% の可能性があればチャレンジをお勧めします。
大学受験は戦略です。
「選択」と「集中」がキーワードです。
生徒の志望校に一番近い道を提示することが塾の使命です。
ですから学校の授業との乖離があって当たり前です。
予備校の授業が何をやっているのかを考えるとお分かりになると思います。
次に進路指導とは少し外れるかもしれませんが、一言お断り申し上げたいのが、受験時の応援です。
学志舎は高校生のセンター試験応援には行きます
これは会場数が少なく、全員の応援に行けるからです。
高校入試時はそれができないので行っておりません。
予めご了承ください。
一部の高校にだけ応援に行くことは、同じ塾内の他の学校を受験する生徒、その保護者に対し大変失礼なことだと考えています。
公平を期すために中学生の高校受験時の応援は控えております。

Q. 学志舎のコーチングについて教えて下さい

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

Q. 新年度は3月からではないのですか?

多くの塾では3月から新年度に入りますが、学志舎は4月が新年度の始まりです。
1年間頑張って、頑張って、頑張ってきた受験生の最後の発表を見届けるまでは、どうしても新年度には入れません。
これは開校以来の塾長のポリシーです。
今後とも絶対に変わることはありません。
公立高校の合格発表、もしくはその年の大学受験生の状況によっては国公立大学の後期入試の発表が終わったあとの春プロ(春期講習会)から学志舎は新年度に入ります。
3月、他の塾が新年度に入っている時期にもかかわらず、新年度の塾案内が出来ていない状況、毎年誠にすみません。

Q. 都合で休んだ場合、振替え受講はできますか?

できます。
2か月以内に受講して下さい。
但し、振替え受講の日に休んだ場合はそれ以降の振り替えはご容赦願います。

Q. 学志舎では教師ではなくコーチ?

コーチとは馬車の意味です。
ひいては大切な人を今いる場所から、その人が望む場所へ連れていく人という意味になります。
コーチは生徒に指示を出してやらせるのではなく、生徒の持っている力を最大限に引き出すことが、すなわち良いところをほめて伸ばすことが最大の仕事です。
塾長、事務長は(一社)日本青少年育成協会の認定コーチです。
またコーチは全員入門講座以上を受講しております。
また年間4回の塾長研修により、コーチングの研鑽を積んでいます。

Q. コーチはどんな人ですか?

すべて学生です。
塾長面接で合格したのち、最低30時間の研修期間を経てコーチとなります。
中学生、高校生にとって大学生は受験の体験が近く、その体験談は我々ベテランの者には絶対にできません。
年が近いせいかお兄さんお姉さん的存在でもあります。
そのためいろいろなことを相談できるようです。

Q. 保護者懇談会はありますか?

春と秋の2回実施しております。
自由参加ですが、この数年は毎回出席率は9割を超えています。
それだけ熱心な方が多いことと感謝しております。
家庭での状況、塾での状況などを鑑み、子供さんの今後について、考えていく場でもあります。
また塾長、事務長は4人の子供の親です。
特に4人目は年が離れて生まれ、一回子育てをリセットしました。
皆さんと一緒に考え、また、悩みを傾聴する場でもあります。
それ以外にも、必要に応じ随時懇談いたします。
遠慮なくお申し出ください。
一緒にお子様の未来をよりよいものにしていきましょう。

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塾内環境について

※知りたい項目をクリックすると、回答が出てきます。

Q. 全国模試はありますか?

小学生、中学生に年3回(4・8・8月)実施しております。
小学生の学校のテストはいわゆる単元テストで、その単元が終わると実施するので出来て当たり前です。
本当の学力とは少なくとも学期を通して習ったことがどれだけ身についているかということです。
そういった意味で広い範囲のテストを実施し、学力の定着度を測ることは不可欠です。
中学生も、中間期末はできても、範囲の広い模試となると点が取れない生徒がいます。
私たちは、全国模試の動向に注意を払って見ています。
例え期末、中間テストが上がらなくとも全国模試が上がっていればそう心配はいりませんが、逆の場合は注意が必要で
す。
中間期末で取れたはずの内容が、頭に残ってないのですから。
そういった意味で全国模試を実施しています。
中3は4月以降は受験しません。
岐阜新聞テストを受験して下さい。

Q. 春・夏・冬の特別講習会はありますか?

あります。
学志舎ではそれぞれ「春プロ」「夏プロ」「冬プロ」(~project)と呼んでいます。
プロジェクト=その名の通り、4~6週間をどう過ごすのかを自分で考え計画を立て、毎日の計画を見直し学習を進めます。
塾が一律の計画を出してやらせることは簡単です。
しかし、学志舎は「自律学習」の塾です。
考えて実行する、そんな特別講習会を進めていきます。
もちろん、各学年で必要不可欠な宿題も計画に盛り込みます。
子供が完全に計画通りに進めることを初めから期待していません。
計画通りに進まないとき、それを修正していくこと、その力をつけていくことが大切です。
それが子供たちが社会に出たときに役に立つ経験だと信じています。
失敗をして、そこから修正する、立ち直る力を身につけることこそがある意味で「自律学習」の真髄であるともいえましょう。「自分で考えて、自分の方向を決めていく」=「自律」
また特別講習会は、年間の通常授業とともに学習の流れの中に組み込まれたものです。
春は先取り学習をして新学年に進んだ時のアドバンテージを取ることが目的としています。
夏・冬は生徒と面談をし、その時期に必要なこととそれに必要なコマ数を提案していきます。
全員違う講習会となります。
原則必修の講座ですので、あらかじめご了解ください。

Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

Q. 進路指導について教えて下さい。

大学受験を指導するようになって高校受験時の進路指導が変わりました。
中学生にとって高校は目標ですが、大学の様な最終目標ではありません。
大学受験をする生徒にとって高校はあくまでも大学への通過点なのです。
その通過点を間違えると、最終目標が大きく変わる可能性があります。
無理をして下位の成績で志望高校に合格させることが、果たしてその生徒にとって良いことでしょうか?
万一合格しても、その後ついていくのに大変で、やる気をなくす生徒が少なくありません。
一つランクを落として上位にいる方が、生徒にとって気持ちよく学習が出来、モチベーションも上がる場合の方が多いことは周知の事実です。
それが大学受験にどれだけ有利かは言うまでもありません。
例えば高校受験時の岐阜高校の生徒(450点)と岐山の生徒の学力(400点前後)はまず交差しません。
しかし、3年後の大学受験時の岐阜高校の250番以下(3人に一人弱)の生徒と、岐山高校の上位70番の生徒は逆転、もしくは学力が交差している現実があります

高校へ入る目的は大学受験をするならば、そこを考えなくてはいけません。
ならば高校は親の見栄ではく、塾の合格実績でもなく、子供にとって大学受験を目指すにあたって最もふさわしい環境を選ぶべきです。
当塾の生徒で、岐阜高校に間違いなく入れる生徒でも、本人の希望(学校の上位にいてで頑張りたい)で北高に行き、それを実践し、過去には金沢大学(薬)、昨年は大阪大学(人)に現役合格している生徒もいます。
但し少数派ですが、ビリからでも強い精神力を持って頑張れる生徒は、強烈に後押しします。
4期生の愛教大へ進学した女子生徒は、加納高校入学時はビリから2番目だったのに、3年時には上位へ這い上がりました。
学志舎の最終目標は高校受験ではなく大学受験なのです。
その子の将来を真剣に考えることが塾の使命だと考えます。
大学受験は少し違います。
模試でC判定ならGOです。
少々のリスクは承知で志望大学チャレンジを進めます。
やりたい学問を学べる最高学府に果敢に挑戦することを勧めます。
やらなかった後の後悔と、やって失敗した後の後悔とでは前者の方が明らかに大きいと思います。
もちろん無謀な挑戦は勧めません。
大学受験の場合、個々のご家庭での諸事情によっても変わりますが、50% の可能性があればチャレンジをお勧めします。
大学受験は戦略です。
「選択」と「集中」がキーワードです。
生徒の志望校に一番近い道を提示することが塾の使命です。
ですから学校の授業との乖離があって当たり前です。
予備校の授業が何をやっているのかを考えるとお分かりになると思います。
次に進路指導とは少し外れるかもしれませんが、一言お断り申し上げたいのが、受験時の応援です。
学志舎は高校生のセンター試験応援には行きます
これは会場数が少なく、全員の応援に行けるからです。
高校入試時はそれができないので行っておりません。
予めご了承ください。
一部の高校にだけ応援に行くことは、同じ塾内の他の学校を受験する生徒、その保護者に対し大変失礼なことだと考えています。
公平を期すために中学生の高校受験時の応援は控えております。

Q. 学志舎のコーチングについて教えて下さい

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

Q. 新年度は3月からではないのですか?

多くの塾では3月から新年度に入りますが、学志舎は4月が新年度の始まりです。
1年間頑張って、頑張って、頑張ってきた受験生の最後の発表を見届けるまでは、どうしても新年度には入れません。
これは開校以来の塾長のポリシーです。
今後とも絶対に変わることはありません。
公立高校の合格発表、もしくはその年の大学受験生の状況によっては国公立大学の後期入試の発表が終わったあとの春プロ(春期講習会)から学志舎は新年度に入ります。
3月、他の塾が新年度に入っている時期にもかかわらず、新年度の塾案内が出来ていない状況、毎年誠にすみません。

Q. 都合で休んだ場合、振替え受講はできますか?

できます。
2か月以内に受講して下さい。
但し、振替え受講の日に休んだ場合はそれ以降の振り替えはご容赦願います。

Q. 学志舎では教師ではなくコーチ?

コーチとは馬車の意味です。
ひいては大切な人を今いる場所から、その人が望む場所へ連れていく人という意味になります。
コーチは生徒に指示を出してやらせるのではなく、生徒の持っている力を最大限に引き出すことが、すなわち良いところをほめて伸ばすことが最大の仕事です。
塾長、事務長は(一社)日本青少年育成協会の認定コーチです。
またコーチは全員入門講座以上を受講しております。
また年間4回の塾長研修により、コーチングの研鑽を積んでいます。

Q. コーチはどんな人ですか?

すべて学生です。
塾長面接で合格したのち、最低30時間の研修期間を経てコーチとなります。
中学生、高校生にとって大学生は受験の体験が近く、その体験談は我々ベテランの者には絶対にできません。
年が近いせいかお兄さんお姉さん的存在でもあります。
そのためいろいろなことを相談できるようです。

Q. 保護者懇談会はありますか?

春と秋の2回実施しております。
自由参加ですが、この数年は毎回出席率は9割を超えています。
それだけ熱心な方が多いことと感謝しております。
家庭での状況、塾での状況などを鑑み、子供さんの今後について、考えていく場でもあります。
また塾長、事務長は4人の子供の親です。
特に4人目は年が離れて生まれ、一回子育てをリセットしました。
皆さんと一緒に考え、また、悩みを傾聴する場でもあります。
それ以外にも、必要に応じ随時懇談いたします。
遠慮なくお申し出ください。
一緒にお子様の未来をよりよいものにしていきましょう。

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入塾に際して

※知りたい項目をクリックすると、回答が出てきます。

Q. 全国模試はありますか?

小学生、中学生に年3回(4・8・8月)実施しております。
小学生の学校のテストはいわゆる単元テストで、その単元が終わると実施するので出来て当たり前です。
本当の学力とは少なくとも学期を通して習ったことがどれだけ身についているかということです。
そういった意味で広い範囲のテストを実施し、学力の定着度を測ることは不可欠です。
中学生も、中間期末はできても、範囲の広い模試となると点が取れない生徒がいます。
私たちは、全国模試の動向に注意を払って見ています。
例え期末、中間テストが上がらなくとも全国模試が上がっていればそう心配はいりませんが、逆の場合は注意が必要で
す。
中間期末で取れたはずの内容が、頭に残ってないのですから。
そういった意味で全国模試を実施しています。
中3は4月以降は受験しません。
岐阜新聞テストを受験して下さい。

Q. 春・夏・冬の特別講習会はありますか?

あります。
学志舎ではそれぞれ「春プロ」「夏プロ」「冬プロ」(~project)と呼んでいます。
プロジェクト=その名の通り、4~6週間をどう過ごすのかを自分で考え計画を立て、毎日の計画を見直し学習を進めます。
塾が一律の計画を出してやらせることは簡単です。
しかし、学志舎は「自律学習」の塾です。
考えて実行する、そんな特別講習会を進めていきます。
もちろん、各学年で必要不可欠な宿題も計画に盛り込みます。
子供が完全に計画通りに進めることを初めから期待していません。
計画通りに進まないとき、それを修正していくこと、その力をつけていくことが大切です。
それが子供たちが社会に出たときに役に立つ経験だと信じています。
失敗をして、そこから修正する、立ち直る力を身につけることこそがある意味で「自律学習」の真髄であるともいえましょう。「自分で考えて、自分の方向を決めていく」=「自律」
また特別講習会は、年間の通常授業とともに学習の流れの中に組み込まれたものです。
春は先取り学習をして新学年に進んだ時のアドバンテージを取ることが目的としています。
夏・冬は生徒と面談をし、その時期に必要なこととそれに必要なコマ数を提案していきます。
全員違う講習会となります。
原則必修の講座ですので、あらかじめご了解ください。

Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

Q. 進路指導について教えて下さい。

大学受験を指導するようになって高校受験時の進路指導が変わりました。
中学生にとって高校は目標ですが、大学の様な最終目標ではありません。
大学受験をする生徒にとって高校はあくまでも大学への通過点なのです。
その通過点を間違えると、最終目標が大きく変わる可能性があります。
無理をして下位の成績で志望高校に合格させることが、果たしてその生徒にとって良いことでしょうか?
万一合格しても、その後ついていくのに大変で、やる気をなくす生徒が少なくありません。
一つランクを落として上位にいる方が、生徒にとって気持ちよく学習が出来、モチベーションも上がる場合の方が多いことは周知の事実です。
それが大学受験にどれだけ有利かは言うまでもありません。
例えば高校受験時の岐阜高校の生徒(450点)と岐山の生徒の学力(400点前後)はまず交差しません。
しかし、3年後の大学受験時の岐阜高校の250番以下(3人に一人弱)の生徒と、岐山高校の上位70番の生徒は逆転、もしくは学力が交差している現実があります

高校へ入る目的は大学受験をするならば、そこを考えなくてはいけません。
ならば高校は親の見栄ではく、塾の合格実績でもなく、子供にとって大学受験を目指すにあたって最もふさわしい環境を選ぶべきです。
当塾の生徒で、岐阜高校に間違いなく入れる生徒でも、本人の希望(学校の上位にいてで頑張りたい)で北高に行き、それを実践し、過去には金沢大学(薬)、昨年は大阪大学(人)に現役合格している生徒もいます。
但し少数派ですが、ビリからでも強い精神力を持って頑張れる生徒は、強烈に後押しします。
4期生の愛教大へ進学した女子生徒は、加納高校入学時はビリから2番目だったのに、3年時には上位へ這い上がりました。
学志舎の最終目標は高校受験ではなく大学受験なのです。
その子の将来を真剣に考えることが塾の使命だと考えます。
大学受験は少し違います。
模試でC判定ならGOです。
少々のリスクは承知で志望大学チャレンジを進めます。
やりたい学問を学べる最高学府に果敢に挑戦することを勧めます。
やらなかった後の後悔と、やって失敗した後の後悔とでは前者の方が明らかに大きいと思います。
もちろん無謀な挑戦は勧めません。
大学受験の場合、個々のご家庭での諸事情によっても変わりますが、50% の可能性があればチャレンジをお勧めします。
大学受験は戦略です。
「選択」と「集中」がキーワードです。
生徒の志望校に一番近い道を提示することが塾の使命です。
ですから学校の授業との乖離があって当たり前です。
予備校の授業が何をやっているのかを考えるとお分かりになると思います。
次に進路指導とは少し外れるかもしれませんが、一言お断り申し上げたいのが、受験時の応援です。
学志舎は高校生のセンター試験応援には行きます
これは会場数が少なく、全員の応援に行けるからです。
高校入試時はそれができないので行っておりません。
予めご了承ください。
一部の高校にだけ応援に行くことは、同じ塾内の他の学校を受験する生徒、その保護者に対し大変失礼なことだと考えています。
公平を期すために中学生の高校受験時の応援は控えております。

Q. 学志舎のコーチングについて教えて下さい

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

Q. 新年度は3月からではないのですか?

多くの塾では3月から新年度に入りますが、学志舎は4月が新年度の始まりです。
1年間頑張って、頑張って、頑張ってきた受験生の最後の発表を見届けるまでは、どうしても新年度には入れません。
これは開校以来の塾長のポリシーです。
今後とも絶対に変わることはありません。
公立高校の合格発表、もしくはその年の大学受験生の状況によっては国公立大学の後期入試の発表が終わったあとの春プロ(春期講習会)から学志舎は新年度に入ります。
3月、他の塾が新年度に入っている時期にもかかわらず、新年度の塾案内が出来ていない状況、毎年誠にすみません。

Q. 都合で休んだ場合、振替え受講はできますか?

できます。
2か月以内に受講して下さい。
但し、振替え受講の日に休んだ場合はそれ以降の振り替えはご容赦願います。

Q. 学志舎では教師ではなくコーチ?

コーチとは馬車の意味です。
ひいては大切な人を今いる場所から、その人が望む場所へ連れていく人という意味になります。
コーチは生徒に指示を出してやらせるのではなく、生徒の持っている力を最大限に引き出すことが、すなわち良いところをほめて伸ばすことが最大の仕事です。
塾長、事務長は(一社)日本青少年育成協会の認定コーチです。
またコーチは全員入門講座以上を受講しております。
また年間4回の塾長研修により、コーチングの研鑽を積んでいます。

Q. コーチはどんな人ですか?

すべて学生です。
塾長面接で合格したのち、最低30時間の研修期間を経てコーチとなります。
中学生、高校生にとって大学生は受験の体験が近く、その体験談は我々ベテランの者には絶対にできません。
年が近いせいかお兄さんお姉さん的存在でもあります。
そのためいろいろなことを相談できるようです。

Q. 保護者懇談会はありますか?

春と秋の2回実施しております。
自由参加ですが、この数年は毎回出席率は9割を超えています。
それだけ熱心な方が多いことと感謝しております。
家庭での状況、塾での状況などを鑑み、子供さんの今後について、考えていく場でもあります。
また塾長、事務長は4人の子供の親です。
特に4人目は年が離れて生まれ、一回子育てをリセットしました。
皆さんと一緒に考え、また、悩みを傾聴する場でもあります。
それ以外にも、必要に応じ随時懇談いたします。
遠慮なくお申し出ください。
一緒にお子様の未来をよりよいものにしていきましょう。

1 2 3

 

その他

※知りたい項目をクリックすると、回答が出てきます。

Q. 全国模試はありますか?

小学生、中学生に年3回(4・8・8月)実施しております。
小学生の学校のテストはいわゆる単元テストで、その単元が終わると実施するので出来て当たり前です。
本当の学力とは少なくとも学期を通して習ったことがどれだけ身についているかということです。
そういった意味で広い範囲のテストを実施し、学力の定着度を測ることは不可欠です。
中学生も、中間期末はできても、範囲の広い模試となると点が取れない生徒がいます。
私たちは、全国模試の動向に注意を払って見ています。
例え期末、中間テストが上がらなくとも全国模試が上がっていればそう心配はいりませんが、逆の場合は注意が必要で
す。
中間期末で取れたはずの内容が、頭に残ってないのですから。
そういった意味で全国模試を実施しています。
中3は4月以降は受験しません。
岐阜新聞テストを受験して下さい。

Q. 春・夏・冬の特別講習会はありますか?

あります。
学志舎ではそれぞれ「春プロ」「夏プロ」「冬プロ」(~project)と呼んでいます。
プロジェクト=その名の通り、4~6週間をどう過ごすのかを自分で考え計画を立て、毎日の計画を見直し学習を進めます。
塾が一律の計画を出してやらせることは簡単です。
しかし、学志舎は「自律学習」の塾です。
考えて実行する、そんな特別講習会を進めていきます。
もちろん、各学年で必要不可欠な宿題も計画に盛り込みます。
子供が完全に計画通りに進めることを初めから期待していません。
計画通りに進まないとき、それを修正していくこと、その力をつけていくことが大切です。
それが子供たちが社会に出たときに役に立つ経験だと信じています。
失敗をして、そこから修正する、立ち直る力を身につけることこそがある意味で「自律学習」の真髄であるともいえましょう。「自分で考えて、自分の方向を決めていく」=「自律」
また特別講習会は、年間の通常授業とともに学習の流れの中に組み込まれたものです。
春は先取り学習をして新学年に進んだ時のアドバンテージを取ることが目的としています。
夏・冬は生徒と面談をし、その時期に必要なこととそれに必要なコマ数を提案していきます。
全員違う講習会となります。
原則必修の講座ですので、あらかじめご了解ください。

Q. 学志舎では何に注力して指導をしていますか?

国語力です。
国語が全ての科目の基本です。
岐阜市で国語力アップの為に「速読」をいち早く取り入れたのも学志舎です。
読書(情報のインプット)は大切ですが、アウトプットすることがさらに大切です。
OECD実施の学習到達度テストで毎回上位にいるフィンランドでは、夕食時にTVを見るのではなく、読んだ本の感想を親が聞いてあげるそうです。
すなわち子供にとっては読んだ本の内容を頭の中で言語に変換しアウトプットする作業をしているのです。
これが国語力、ひいてはすべての考える力の源となのです。
国公立医学部合格全国No.1の東海高校、その附属中学校の説明会の最後の質問コーナーで一人の母親が「受験にあたり何に注力すればいいですか?」と問いました。
その問いに手を挙げて「国語力です」と答え、その理由を、「国語力がなければ高校での理科系の科目が伸びない」と壇上で述べたのが、東海高校の数学の先生でした。
学志舎にとって一番大切な科目は18年前の開校以来「国語」です。
ですから中学生の本科を選択する生徒には必ず国語をお勧めしています。

Q. 進路指導について教えて下さい。

大学受験を指導するようになって高校受験時の進路指導が変わりました。
中学生にとって高校は目標ですが、大学の様な最終目標ではありません。
大学受験をする生徒にとって高校はあくまでも大学への通過点なのです。
その通過点を間違えると、最終目標が大きく変わる可能性があります。
無理をして下位の成績で志望高校に合格させることが、果たしてその生徒にとって良いことでしょうか?
万一合格しても、その後ついていくのに大変で、やる気をなくす生徒が少なくありません。
一つランクを落として上位にいる方が、生徒にとって気持ちよく学習が出来、モチベーションも上がる場合の方が多いことは周知の事実です。
それが大学受験にどれだけ有利かは言うまでもありません。
例えば高校受験時の岐阜高校の生徒(450点)と岐山の生徒の学力(400点前後)はまず交差しません。
しかし、3年後の大学受験時の岐阜高校の250番以下(3人に一人弱)の生徒と、岐山高校の上位70番の生徒は逆転、もしくは学力が交差している現実があります

高校へ入る目的は大学受験をするならば、そこを考えなくてはいけません。
ならば高校は親の見栄ではく、塾の合格実績でもなく、子供にとって大学受験を目指すにあたって最もふさわしい環境を選ぶべきです。
当塾の生徒で、岐阜高校に間違いなく入れる生徒でも、本人の希望(学校の上位にいてで頑張りたい)で北高に行き、それを実践し、過去には金沢大学(薬)、昨年は大阪大学(人)に現役合格している生徒もいます。
但し少数派ですが、ビリからでも強い精神力を持って頑張れる生徒は、強烈に後押しします。
4期生の愛教大へ進学した女子生徒は、加納高校入学時はビリから2番目だったのに、3年時には上位へ這い上がりました。
学志舎の最終目標は高校受験ではなく大学受験なのです。
その子の将来を真剣に考えることが塾の使命だと考えます。
大学受験は少し違います。
模試でC判定ならGOです。
少々のリスクは承知で志望大学チャレンジを進めます。
やりたい学問を学べる最高学府に果敢に挑戦することを勧めます。
やらなかった後の後悔と、やって失敗した後の後悔とでは前者の方が明らかに大きいと思います。
もちろん無謀な挑戦は勧めません。
大学受験の場合、個々のご家庭での諸事情によっても変わりますが、50% の可能性があればチャレンジをお勧めします。
大学受験は戦略です。
「選択」と「集中」がキーワードです。
生徒の志望校に一番近い道を提示することが塾の使命です。
ですから学校の授業との乖離があって当たり前です。
予備校の授業が何をやっているのかを考えるとお分かりになると思います。
次に進路指導とは少し外れるかもしれませんが、一言お断り申し上げたいのが、受験時の応援です。
学志舎は高校生のセンター試験応援には行きます
これは会場数が少なく、全員の応援に行けるからです。
高校入試時はそれができないので行っておりません。
予めご了承ください。
一部の高校にだけ応援に行くことは、同じ塾内の他の学校を受験する生徒、その保護者に対し大変失礼なことだと考えています。
公平を期すために中学生の高校受験時の応援は控えております。

Q. 学志舎のコーチングについて教えて下さい

岐阜県下で最も早く教育の現場にコーチングを取り入れたのは、学志舎です。
もともとコーチングはアメリカのスポーツ界で生まれ、それが部下の技量を伸ばす、社員のやる気を引き出す方法としてビジネス界で発展しました。そして1990年代に日本へ上陸したのです。
コーチングは子供に対し「愛情」「信頼」「尊重」の念を持ち接します。
「傾聴」「質問」「承認」というスキルを使って子供たちからその能力を引き出していきます。
但し、「子供は育とうとする生き物だ」「子供ははそれぞれ違う生き物だ」「子供は自分の中に答えを持っている」という強い信念を持って接することが必要です。
何かをさせるのではなく、答えを引き出し、自主的に「する」「できる」ようになることを支援するのです。
決してコントロールをしません。
子供を信じて、子供のそばにいて見守ります。
「ああしなさい」「こうしなさい」「あれはできてるの?」「何回言ったらわかるの?」「どうなりたいの?」「それには何が必要?」「いつまでにする?」「応援するよ!」
信頼されてない子ども、信頼されている子供、実は同じなのです。
今、できてない子どもは何かが邪魔をしている。
本当はできない子どもではない。
その邪魔しているものを一緒に見つけて本来の姿を、輝きを自分自身で取り戻す、それがコーチングです。
自律学習には不可欠なものです。

Q. 新年度は3月からではないのですか?

多くの塾では3月から新年度に入りますが、学志舎は4月が新年度の始まりです。
1年間頑張って、頑張って、頑張ってきた受験生の最後の発表を見届けるまでは、どうしても新年度には入れません。
これは開校以来の塾長のポリシーです。
今後とも絶対に変わることはありません。
公立高校の合格発表、もしくはその年の大学受験生の状況によっては国公立大学の後期入試の発表が終わったあとの春プロ(春期講習会)から学志舎は新年度に入ります。
3月、他の塾が新年度に入っている時期にもかかわらず、新年度の塾案内が出来ていない状況、毎年誠にすみません。

Q. 都合で休んだ場合、振替え受講はできますか?

できます。
2か月以内に受講して下さい。
但し、振替え受講の日に休んだ場合はそれ以降の振り替えはご容赦願います。

Q. 学志舎では教師ではなくコーチ?

コーチとは馬車の意味です。
ひいては大切な人を今いる場所から、その人が望む場所へ連れていく人という意味になります。
コーチは生徒に指示を出してやらせるのではなく、生徒の持っている力を最大限に引き出すことが、すなわち良いところをほめて伸ばすことが最大の仕事です。
塾長、事務長は(一社)日本青少年育成協会の認定コーチです。
またコーチは全員入門講座以上を受講しております。
また年間4回の塾長研修により、コーチングの研鑽を積んでいます。

Q. コーチはどんな人ですか?

すべて学生です。
塾長面接で合格したのち、最低30時間の研修期間を経てコーチとなります。
中学生、高校生にとって大学生は受験の体験が近く、その体験談は我々ベテランの者には絶対にできません。
年が近いせいかお兄さんお姉さん的存在でもあります。
そのためいろいろなことを相談できるようです。

Q. 保護者懇談会はありますか?

春と秋の2回実施しております。
自由参加ですが、この数年は毎回出席率は9割を超えています。
それだけ熱心な方が多いことと感謝しております。
家庭での状況、塾での状況などを鑑み、子供さんの今後について、考えていく場でもあります。
また塾長、事務長は4人の子供の親です。
特に4人目は年が離れて生まれ、一回子育てをリセットしました。
皆さんと一緒に考え、また、悩みを傾聴する場でもあります。
それ以外にも、必要に応じ随時懇談いたします。
遠慮なくお申し出ください。
一緒にお子様の未来をよりよいものにしていきましょう。

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